『大逆転裁判2』が拓いた新境地 感想 考察 レビュー ※ネタバレ注意 その3

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大法廷バトルADV、『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』の感想、考察記事(その3)です。ネタバレ情報を含みます。大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- CAPCOM今回の記事その3は、・各話の共通点や最終話キャラ配置の考察・主人公の成歩堂龍ノ介に関する感想・画集のネタバレを含むキャラ雑感・「大逆転裁判」シリーズの拓いた新境地……など、総括的な内容が中心となります。また、旧逆転裁判シリーズとの比較も内容に含みます。...

『大逆転裁判2』 第1話~第5話までの感想 ※ネタバレ注意 その2

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大法廷バトルADV、『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』(CAPCOM)の感想記事(その2)です。時系列およびストーリー内容のネタバレを含みます。 大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- CAPCOM 記事その1では、前作『大逆転裁判』の感想と、『大逆転裁判2』全体の感想&印象について書きました。 記事その1(前回):『大逆転裁判2 成歩堂龍ノ介の覺悟』 1年越しの感想&レビュー ※ネタバレ注意 その1 今回の...

『大逆転裁判2 成歩堂龍ノ介の覺悟』 1年越しの感想&レビュー ※ネタバレ注意 その1

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大法廷バトルADV、『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』(CAPCOM)の感想、考察記事(その1)です。時系列やストーリー内容のネタバレを含みます。大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟- CAPCOM『大逆転裁判2』の発売から1年が経ちました。特典DLCの感想記事からずいぶんと遅れましたが、本編の感想記事です。作品自体の感想に加え、・前作『大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-』の簡単な感想・旧逆転裁判シリーズとの比較なども内...

『大逆転裁判2』 特典DLC 「遊べる! 大逆転物語」 感想 ※ネタバレ注意

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『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』の特典DLC、「遊べる! 大逆転物語」の感想です。《大日本帝國編》と《大英帝國編》のネタバレを含みます。『大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-』メモしつつ&全部ゆさぶりつつでプレイしたので曖昧ですが、1時間超で1つのエピソードを遊べます。特典の特徴は、「スキップ機能が最初からオンになっている」「つきつけ失敗によるダメージがない」などです。特に、ミスってもダメージが...

『雨雲』 連続女性失踪事件の真相を追うADV 感想 ※ネタバレ注意

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ノベル形式のサスペンスADV、『雨雲』についての感想記事です。制作者はちゃんとする/サム様。作品の公式サイトはこちらです。 → サスペンスADV「雨雲」連続女性失踪事件の真相と、ある女性の謎を追う物語です。クリアまでの所要時間は2時間前後でした。※R-15です。流血シーンや暴力的・犯罪的表現が含まれています。一部グロくてホラーチックな場面があるので、苦手な方は心構えをしてからプレイした方がいいかもしれません。「...

『ある夏の日、山荘にて……』 感想 攻略

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サウンドノベル形式の推理ゲーム、『ある夏の日、山荘にて……』(Ver2.01)の感想・攻略記事です。制作者は三谷はるか様。作品の紹介ページはこちらです。 → 『ある夏の日、山荘にて……』ある夏休み、サークル仲間と山荘に遊びに行った主人公が、凄惨な殺人事件に巻き込まれる話です。※流血シーンや残酷な映像が含まれます。一部猟奇的でグロい場面もあるので、苦手な方は心構えをした上でプレイした方がいいかもしれません。フリゲ...

『月屋形事件』 感想 攻略 考察 ※ネタバレ注意

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パスティーシュ・ノベル、『月屋形事件』についての感想、攻略、考察記事です。原作:甲賀三郎、シナリオ:KaTana氏。制作サークルは言ノ葉迷宮様。制作サークル様のHPはこちらです。 → 言ノ葉迷宮様『月屋形事件』は、推理小説家・甲賀三郎原作の『お初桜事件』『贋紙幣事件』の設定を借りたパスティーシュ・ノベルです。パスティーシュ・ノベルは簡単に言うなら、原作の作風を模倣した二次創作小説です。印象としてはパロディに...

『deep-sea fishes in gloom』  感想

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短編アドベンチャーゲーム、『deep-sea fishes in gloom』の感想記事です。制作サークルは言ノ葉迷宮様。制作者様のHPはこちらです。 → 言ノ葉迷宮様タイトルを訳すなら、「暗がりの深海魚たち」という感じでしょうか。憧れの上司の付き添いでとある別荘を訪れた主人公が、ちょっとした事件に巻き込まれるお話です。少し前に同サークル様のことを教えてもらい、フリーソフト形式の作品をすべてプレイさせていただきました。一つに...