フリゲと旅と映画について

『幸福の塔』 マルチバッドエンドノベルゲーム 感想 ※ネタバレ注意

『幸福の塔』 マルチバッドエンドノベルゲーム 感想 ※ネタバレ注意

マルチバッドエンドノベルゲーム、『幸福の塔』の感想&攻略記事です。テーマ的につながりのある映画(『フロム・イーブル』『ミステリアス・スキン』)の紹介も含みます。制作者は稲海様。作品の紹介ぺージ(ふりーむ!)はこちらです。 → 幸福の塔 幸福の塔 『幸福の塔』は、神の国を求めて「幸福の塔」を造る子供たちを描いたノベルゲームです。エンディングは5つ。1時間半と少しで全エンドを回収しました。 推...

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『過去への渇望』 奇跡の食物が創り出す近未来ディストピア 感想 ※ネタバレ注意

『過去への渇望』 奇跡の食物が創り出す近未来ディストピア 感想 ※ネタバレ注意

近未来SFデジタルノベル、『過去への渇望』の感想記事です。ディストピア小説の簡易レビューも含みます。制作サークルはEIN-CHERE様。作品のダウンロードページ(ふりーむ!)はこちらです。 → 『過去への渇望』 過去への渇望 『過去への渇望』は、選択肢のない一本道のノベルゲームです。1時間弱で読み終えました。 猟奇的でグロいシーンがあります。苦手な方は心構えをしてから読んだ方がいいと思います。また、...

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『FOTOGRAFIA』(フォトグラフィア) テレパスの少年が異郷の星を旅するSFノベルゲーム 感想 ※ネタバレ注意

『FOTOGRAFIA』(フォトグラフィア) テレパスの少年が異郷の星を旅するSFノベルゲーム 感想 ※ネタバレ注意

寿命の残り少ない少年が異郷の惑星を訪れるノベルゲーム、『FOTOGRAFIA』(フォトグラフィア)の感想、考察記事です。制作者はソラトビサカナ様。作品のダウンロードページ(Vector)はこちらです。 → FOTOGRAFIA -フォトグラフィア- FOTOGRAFIA 『FOTOGRAFIA』は、選択肢のない一本道のノベルゲームです。約2時間半で読み終えました。主人公は16歳のテレパスの少年。SF要素を含みます。 タイトルの「FOTOGRAFIA...

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『箱弐伍遺体』(はこにごいたい) 某掲示板発のホラーノベルゲーム 感想 考察 ※ネタバレ注意

『箱弐伍遺体』(はこにごいたい) 某掲示板発のホラーノベルゲーム 感想 考察 ※ネタバレ注意

2ちゃんねる発の怖い話を題材にしたホラーサウンドノベル、『箱弐伍遺体』の感想記事です。ネタバレや元ネタ考察、解説を含みます。制作スタッフは「箱弐伍遺体」製作委員会様。作品のダウンロードページ(Vector)はこちらです。 → 箱弐伍遺体 箱弐伍遺体 エレベータ内に閉じ込められた少女5人が、自分たちを襲った怪異について順々に打ち明けるお話です。特典を含め、読み終わるまでに約3時間かかりました。15歳以...

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『ある夏の日、山荘にて……』 サウンドノベル形式の推理ゲーム 感想 攻略 ※ネタバレ注意

『ある夏の日、山荘にて……』 サウンドノベル形式の推理ゲーム 感想 攻略 ※ネタバレ注意

サウンドノベル形式の推理ゲーム、『ある夏の日、山荘にて……』(Ver2.01)の感想・攻略記事です。制作者は三谷はるか様。ゲームのダウンロードページ(Vector)はこちらです。 → 『ある夏の日、山荘にて……』 ある夏の日、山荘にて…… ある夏休み、サークル仲間と山荘に遊びに行った主人公が、凄惨な事件に巻き込まれる話です。流血シーンや残酷な映像、猟奇的でグロい場面が存在するので、苦手な方は心構えをした上でプ...

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『月屋形事件』 感想 攻略 考察 ※ネタバレ注意

『月屋形事件』 感想 攻略 考察 ※ネタバレ注意

パスティーシュ・ノベル、『月屋形事件』の感想、攻略、考察記事です。原作:甲賀三郎、シナリオ:KaTana氏。制作サークルは言ノ葉迷宮様。制作サークル様のHPはこちらです。 → 言ノ葉迷宮様 月屋形事件 『月屋形事件』は、推理小説家・甲賀三郎原作の『お初桜事件』『贋紙幣事件』の設定を借りたパスティーシュ・ノベルです。 「パスティーシュ・ノベル」は簡単に言うなら、原作の作風を模倣した二次創作小説です。...

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『テオとセァラ』 「選択をやり直せない」ノベルゲーム 感想 考察 攻略

『テオとセァラ』 「選択をやり直せない」ノベルゲーム 感想 考察 攻略

短編ノベルゲーム、『テオとセァラ』の感想、考察記事です。制作サークルは言ノ葉迷宮様。制作サークル様のHPはこちらです。 → 言ノ葉迷宮様 テオとセァラ 選択肢あり、プレイ時間は20分~30分。大人になってしまった青年が、「もう戻れない少年時代」を回想するお話です。 「選択のやり直しができない」というシステム上の制限が、隙のない形で実現されているゲームでした。絶対に取り戻せないからこそ、過去の思い...

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『雨と猿』 山奥の宿屋で過ごす「雨降る一夜」の話 感想

『雨と猿』 山奥の宿屋で過ごす「雨降る一夜」の話 感想

ノベルゲーム、『雨と猿』の感想記事です。ネタバレを含みます。制作者は大山椒魚様。以前はVectorからダウンロードできましたが、今はできないようです(2018年現在)。 雨と猿 選択肢なし、一本道。大体1時間半~2時間ほどで読み終えました。山奥の宿屋に泊まりに行った主人公が遭遇する、「雨降る一夜のはなし」です。 けっこうマメにセーブをする性質ですが、このノベルゲームは、読み始めてから読了するまで一切...

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