フリゲと旅と映画について

『雨と猿』 山奥の宿屋で過ごす「雨降る一夜」の話 感想

『雨と猿』 山奥の宿屋で過ごす「雨降る一夜」の話 感想

ノベルゲーム、『雨と猿』の感想記事です。ネタバレを含みます。制作者は大山椒魚様。以前はVectorからダウンロードできましたが、今はできないようです(2018年現在)。 雨と猿 選択肢なし、一本道。大体1時間半~2時間ほどで読み終えました。山奥の宿屋に泊まりに行った主人公が遭遇する、「雨降る一夜のはなし」です。 けっこうマメにセーブをする性質ですが、このノベルゲームは、読み始めてから読了するまで一...

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『ロマンピースを探して』 水彩画風イラストが印象的なファンタジーRPG 感想 攻略

『ロマンピースを探して』 水彩画風イラストが印象的なファンタジーRPG 感想 攻略

水彩画風イラストが印象的なファンタジーRPG、『ロマンピースを探して』の感想記事です。制作者はノリ様。作品紹介ページ(ふりーむ!)はこちらです。 → 『ロマンピースを探して』 ロマンピースを探して ゆっくりと進めて9時間ほどでクリアしました。エンド回収や裏ボス撃破を含めると約11時間です。 淡い綺麗な印象のイラストサンプルに惹かれてプレイしました。最初はただ絵を楽しんでいたのですが、早い段階で自...

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『少林サッカー』 少林寺拳法×サッカーな痛快アクション映画 香港 感想

『少林サッカー』 少林寺拳法×サッカーな痛快アクション映画 香港 感想

「あー気分が沈む、やる気が出ない……」 そんなとき、無性に見返したくなる映画があります。それはズバリ、チャウ・シンチー(周星馳)監督作品、『少林サッカー』(原題:『少林足球』)です。 2001年、香港発。キャッチコピーは「君はまだ、究極のサッカーを知らない」。名作エンタメ映画なので、ご存じの方は多いのではないでしょうか。 「少林(拳)」で「サッカー」です。そのまんま、少林拳の達人たちが一念発...

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神護寺 in 高雄山 寺宝の虫干しに伴う特別展覧会へ 観光 旅行

神護寺 in 高雄山 寺宝の虫干しに伴う特別展覧会へ 観光 旅行

京都は高雄山の神護寺へ行ってきました。目当ては5月の1日~5日に開催される、寺宝の虫干しに伴う特別展覧会です。 多くの寺社は、普段は貴重な美術品や史料を専門の施設(美術館や博物館など)に預けています。しかし虫干しの期間はそれらが戻ってきます。 今回の神護寺の虫干しでは、国宝の「源頼朝像」「平重盛像」(前者はよく教科書に載っているあの肖像画です)や、重要文化財である「神護寺略記」「紺紙金字一切経」な...

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『冠を持つ神の手』 グレオニー 感想 攻略 その9

『冠を持つ神の手』 グレオニー 感想 攻略 その9

異世界ファンタジー育成系ADV、『冠を持つ神の手』(かもかて)の感想や考察、攻略記事です。制作サークルは小麦畑様。その9では、攻略キャラクターの一人、グレオニーについての感想を書きます。攻略についても触れます。 全イベントとエンドを見た上での感想なので、ネタバレしかありません。未見の方はご注意ください。考察みたいなものも書いていますが、あくまで個人的な考えです。主観まみれです。 ◆グレオニー・サ...

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『キングスマン』 スパイアクション映画 レビュー 感想 ※ネタバレ注意

『キングスマン』 スパイアクション映画 レビュー 感想 ※ネタバレ注意

今更ですが、京都シネマで『キングスマン』(『Kingsman: The Secret Service』)を観てきました。 キャッチコピーは、“表の顔は、高級テーラー。しかしその実体は、世界最強のスパイ機関〈キングスマン〉。” 京都に滞在中、昔通っていた映画館にふらっと足を運んだら、たまたま「『キングスマン』上映予定」とありました。マシュー・ヴォーン監督作品と小耳には挟みつつ見逃していたので、僥倖と思いチケットを購入。...

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『deep-sea fishes in gloom』 「深海魚」をめぐる短編ミステリADV 感想&レビュー

『deep-sea fishes in gloom』 「深海魚」をめぐる短編ミステリADV 感想&レビュー

短編アドベンチャーゲーム、『deep-sea fishes in gloom』の感想記事です。制作サークルは言ノ葉迷宮様。制作者様のHPはこちらです。 → 言ノ葉迷宮様 deep-sea fishes in gloom タイトルを訳すなら、「暗がりの深海魚たち」という感じでしょうか。憧れの上司の付き添いでとある別荘を訪れた主人公が、ちょっとした事件に巻き込まれるお話です。 少し前に同サークル様のことを教えてもらい、フリーソフト形式の作品を...

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