『FE 風花雪月』を買いました/ジョジョピタ1周年おめでとうございます 【近況報告+今後の予定】

2019年10月22日
コンソールゲーム 0

近況報告と今後の予定に関する記事です。タイトル通り、「『FE 風花雪月』を買いました」&「ジョジョピタ1周年おめでとうございます」という内容です。風花雪月については、ストーリーのネタバレを若干含みます。

『FE 風花雪月』を買いました

FEシリーズ最新作、『ファイアーエムブレム 風花雪月』(任天堂)を買いました。

ファイアーエムブレム 風花雪月 FE ソティス 見出し画像

ファイアーエムブレム 風花雪月

1つの大陸、3つの国、そして3つの学級。発売前から「めっちゃ面白そう」と思って心惹かれていましたが、タイミングが合わなくて発売直後からのプレイはできませんでした。最近ようやく余裕ができたので、いそいそと買って遊んでいるところです。

プレイし始めて十数時間、「戦略SLGって本当に時間泥棒だ……」と改めて実感しています(風花雪月の場合、散策をきちんとやると時間を食うという理由もあると思いますが)。

あくまで私の場合ですが、面白そうな戦略SLGを見つけると、つい遊び始めた後のことを思って戦々恐々としがちです。
どのゲームでも一定そうですが、戦略SLGは特に一度遊び始めるとなかなか終われない&一つの戦闘に数十分かかるのがデフォのジャンルだと思うんですよね。もともと熱中しやすいタイプでもあるので、どっぷりハマるとリアル生活に影響が及びそうになって本気で困るというか。

そして、『FE 風花雪月』は期待以上に面白いゲームでした。続きが気になって気になって切り上げどころを逃すのもしばしばで、現在進行形で意識的にセーブしないと空き時間をすべてゲームに費やしたくなるほどです。(特に角弓の節あたりから)戦闘も面白いですが、何よりストーリーの先が気になって仕方がありません。

最初に選んだ学級:「黒鷲の学級」

ちなみに、初回は「黒鷲の学級」(アドラークラッセ)を選びました。

ファイアーエムブレム 風花雪月 FE 黒鷲の学級 アドラークラッセ 説明

ファイアーエムブレム 風花雪月

「取り返しのつかない最大の要素=『初回プレイでどの学級を選ぶか』」だと小耳に挟んだので、3つのうちどれにしようかなーとけっこう迷いました。ただ、もともと級長のエーデルガルトが気になって購入した経緯があるので、素直に黒鷲の学級を選びました。

現在ようやく星辰の節が始まったあたりですが、ここまでプレイした感想を簡潔に述べると、「教え子たちが可愛すぎる」「黒鷲の学級好きすぎる」です。実際には主人公と生徒たちってそれほど年齢差がないようですが、それでもみんなすごく可愛い。半端なく愛着が湧くので、「初回プレイ時に選んだ学級が大事ってこういう意味なんだ」と大いに実感しています。

ファイアーエムブレム 風花雪月 FE 鷲獅子戦のアフターストーリー

ファイアーエムブレム 風花雪月

アドラークラッセの生徒たちはみんな個性や我が強くて方向性がてんでバラバラにも見えますが、実は互いにきちんと仲間意識を持っていて、エーデルガルトを中心に据えつつ要所要所できっちり団結しているのが印象に残ります。

あと、支援会話や幕間のやりとりを見るにみんな大人というか、思いやりや正義感のあるよく出来た人たちだと思います(ベルへの対応も配慮があって優しい。そしてベルは絶妙に可愛い)。

「常に和気あいあいで仲良し」といった雰囲気ではないものの、最初にフェルディナントが説明していた通り、全員が全員と対等であろうとする気風が黒鷲の学級の魅力ではないかと思います。

フェルディナントはもちろんのこと、カスパルやリンハルトたちも、次期皇帝であるエーデルガルトに対して遠慮や畏れを交えず率直に話をするんですよね。エーデルガルトの方もそれを積極的に許容しているし、従者のヒューベルトもエーデルガルト第一主義ではあれどけして排他的なキャラではありません。

そういった各々の一貫した姿勢もあって、アドラークラッセは生徒同士の距離感がほどよく、風通しの良い学級になっているような気がします。

戦闘については、初回プレイなのでハード&カジュアルで始めました。角弓の節のフレン救出戦や、飛龍の節の鷲獅子戦あたりから戦闘やマップがどんどんと面白くなっていった印象です。

今のところ、赤き谷ザナドのはぐれ魔獣戦が個人的にはベストバウトです。気軽に出かけたら敵がわらわら出てきて、レベル帯もけっこうギリギリだったので焦りに焦った出撃でした。

次々に襲ってくる魔獣をなんとかアーマーブレイクさせたときの脳汁ドバドバ感と、ほぼすべてブレイクさせて全員生存で終了したときの達成感がハンパなかったです。あと、わざわざ先生を追いかけてきてくれる生徒たちが可愛すぎました(こればっかりですね)。

ルミール狂乱戦も、今までになく天刻の拍動を使いまくった苦しい出撃でした。急に死神騎士が出てくるのは反則すぎる。ペトラ(兵種:盗賊)が闇魔法試験パスだけは奪取してくれたものの、まともにぶつかっては対処できそうにありませんでした(カジュアルとはいえ生徒を敗北させて終えたくはないので)。

あのマップで死神騎士を倒すことはできるのか。初プレイということもあって育成がまだまだ手探りなので、次の周回でまた挑戦してみようかなと思っています。

ところで、ルミール狂乱戦まで来ると、ある敵に関して「これはもしかして……」とはっきりと思うようになりました(とはいえ、フレン救出戦の時点でわりと露骨でしたが)。あるキャラとの支援会話を見ても、これってそういうことなんだろうなと感じています。

ある程度察することができたとしても、この先どうなるのかは未知数です。何かしら決定的なことが起こったとき、黒鷲の生徒たちは各自どのような判断を下すのか。ソティスの謎も併せて不穏な空気が漂いまくりの年の瀬ですが、正直言って次の展開が楽しみでなりません。

星辰の節は忙しかった秋や初冬を終えての息抜きの月らしいので、とりあえずセーブ&ロードを駆使して、生徒全員分の踊り子衣装を確認しようかなーと思います。

白鷺杯については、一部を除いてみんな代表になりたがるのが面白いですね。普通に代表になりましょうかと聞いてくるヒューベルトは不意打ちすぎて笑ったし、通常運転でやる気満々なフェルディナントやカスパルもなんだか面白いし、同じくテンション高めで意欲的なペトラちゃんは可愛いです。

ジョジョピタ1周年おめでとうございます

話は変わって、10月10日はジョジョピタ1周年の日でした。超祝福いたします、おめでとうございます。

ガシャチケットやダイヤの大盤振る舞いがすごく嬉しいです。欲しかったボイスカーズ様やボイスナランチャが引けてハッピーでした(ただ、ボイスアバッキオは残念なことに出ませんでした。よく見ると排出確率が他のGRキャラと同じなんですね)。

10月23日(つまり明日)にはボイスジョセフとボイスシーザーのピックアップガチャが来るらしいので、ぜひとも引き当てたいところです(前回の限定ガチャではどちらも出なかったので)。

第5部のアニメは終わりましたが、こうしてジョジョピタで可愛いジョジョキャラを眺められるのは本当にありがたいことです。末永く(できれば第6部がアニメ化するまで)続いてほしいので、今後も楽しく遊ばせていただきたいなーと思います。

また、近いうちにジョジョピタの記事を上げる予定です。いくつか書きたいトピックがあるので、続いて何本かアップするかもしれません。

*****

一通り遊び終わったら、FE風花雪月の感想記事を書きたいなーと思います(相当長く遊べそうなゲームなので、いつ頃になるかはちょっとわかりませんが)。

あと、近々『ディアボロの大冒険』やDDLCの感想・考察記事もアップする予定です。だいたいは書き終わっているので、早めに細かいところをチェックしようと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。

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かーめるん
この記事を書いた人: かーめるん
フリーゲーム、映画、本を読むことなどが好きです。コンソールゲームもプレイしています。ジョジョと逆転裁判は昔からハマっているシリーズです。どこかに出かけるのも好きです。古い建築物などを見ると癒されます。

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