『ジョジョピタ』 ペッシのビーチ・ボーイでサイズ6の大パネルを作る 攻略 スキル考察

かーめるん

『ジョジョの奇妙な冒険』のパズルゲームアプリ、『ジョジョのピタパタポップ』(BANDAI NAMCO Entertainment Inc.)の攻略記事です。

ジョジョピタ ペッシ 見出し画像

出典元:ジョジョのピタパタポップ

前回の「スキルを使ってサイズ4とサイズ5の大パネルを作る」という記事の中で、ペッシのビーチ・ボーイ&変化スキルでサイズ5の大パネルを作る方法について書きました。

≪関連記事:『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ4とサイズ5の大パネルを作る 考察 攻略

今回の記事では、ペッシのスキル(ビーチ・ボーイ)の性質考察と、それを活かした大パネル作り(特にサイズ6の大パネルを作る方法)についてまとめました。

ペッシのビーチ・ボーイ、その特徴

最初に、ペッシのスキル(ビーチ・ボーイ)の概要について確認します。

ビーチ・ボーイの概要

◇能力:ランダムなパネルをパートナーのパネルに変化させたあと、上に移動させる

・スキレベ1:変化パネル数3枚/80枚
・スキレベ2:変化パネル数5枚/80枚
・スキレベ3:変化パネル数5枚/75枚
・スキレベ4:変化パネル数8枚/75枚
・スキレベ5:変化パネル数8枚/70枚

ビーチ・ボーイは、「変化」「消去」「強化」という三大類型から外れた「?」カテゴリに属するスキルです。実際の効果を見るに、変化スキルの亜種という印象があります。ただ、通常の変化スキルと一味違うポイントは、「パネルを【パートナーに】変化させる」という点です。

ペッシと同じ系統のスキルを持っているのは、露伴天国の扉:ランダムなパネルをパートナーに変化させてさらに強化する)やリゾットメタリカ:盤面上のパートナーのパネルを全て強化し、オジャマ以外のランダムなパネルをパートナーのパネルに変化させる)など。パートナー変化スキルは、通常の変化スキルを持つピタキャラの相方に最適の強いスキルと言えます。

また、「変化のち移動」という構成に着目すれば、ペッシのスキルは同じ「?」カテゴリの通常ブチャラティのスキルと似ています。ブチャラティのスキルは、ランダムなパネルを【ブチャラティの】パネルに変化させたあと、【下に】移動させるというものです。

ビーチ・ボーイの特徴

さて、記事のタイトル通り、今回の最終目標はペッシのスキルを使ってサイズ6のパネルを作ることです。そのためには、ペッシのスキルの特徴(クセ)を把握する必要があります。

前回の大パネル関連の記事にも書いた通り、ペッシのスキルは条件によってスキル説明文通りの挙動を示さないことがあります。
より具体的に言えば、「変化のち移動」の「変化」の部分について、スキル説明通りの枚数変化をしないことがあるのです。たとえば、スキレベ4で本当なら8枚がパートナーパネルに変化するところ、なぜか7枚しか変化しなかった……という感じです。

実際のところ、ビーチ・ボーイの「ランダムなパネルを~」という説明にはいくつかの留保をつけるべきだと思います。先に述べてしまうと、ペッシのスキルの特徴は以下の2点です。変化枚数を最大にしようと思うならば、どちらもきっちりと押さえておくべきポイントと言えます。

  1. 通常・大パネル形成中を問わず、パートナーパネルには上書きしない
  2. 通常・大パネル形成中を問わず、ペッシパネルには上書きしない

以下、詳しく説明します。1番目の特徴は、「パートナーパネルをランダム変化の対象から外す」というものです。パートナーパネルが通常状態であっても、繋がって大パネルとなっていてもその効果は同じです。

この特徴により、ペッシのスキルは盤面に被りなくパートナーパネルを増加させてくれます。「パートナー→パートナー」という枚数の無駄となる重複変化が無いことは、ペッシのスキルの大きな強みです。

ちなみに、同系統の露伴先生のスキルは、「自己・パートナー・応援」あるいは「大パネル状態・通常状態」を問わず、本当の意味でランダムな変化をもたらします。天国の扉はどちらかと言えば「パートナー強化」に主眼が置かれているため、既存のパートナーパネルを上書きしてしまっても特に問題ないわけです。

次に2番目の特徴ですが、これこそがペッシスキルの核心と言ってもいいです。上で「スキルを使用してもスキレベ通りの変化枚数を得られないことがある」と書いたかと思います。その状況の原因となるのが、この2番目の特徴です。

そのままの説明になりますが、ビーチ・ボーイはペッシ自身のパネルを一切上書きしません。通常状態のパネルも、大パネル状態のパネルも、自己のパネルであればランダム変化の対象から除外します。

この特徴によって何が起こるかと言えば、「増加するパートナーパネルが最大枚数を下回る」という事態です。

たとえば1番目の特徴を加味し、パートナーパネルを盤面に28枚揃え、パートナー以外のパネルを8枚にまで減らしてビーチ・ボーイを使用としたとします。スキレベ4以上であれば、このとき後者の8枚のパネルがパートナーに変化し、見事サイズ6の大パネルが出来上がるはずです。

しかし、もし盤面にペッシパネルが3枚あったとしたら、結果はそうはなりません。3枚のペッシパネルは上書きされることなく残り、結果として8-3=5枚のパートナーパネルしか増えないのです。

最初に2番目の特徴に気づいたのは、ペッシでサイズ6の大パネルを作ろうと試行錯誤していたときでした。なぜか増加パネル数が減ってしまうことに疑問を抱き、失敗パターンのスクショをいくつか確認してみると、決まってペッシのパネルが盤面に残っていることに気づきました。

本腰を入れて調べてみると、ビーチ・ボーイはパートナーパネルだけでなく、明らかに自己のパネルを変化対象から外していました。スキル発動時点でペッシのパネルが大パネルを形成していれば、スキル終了後にもその大パネルはそっくりそのまま維持されていました。

といっても、文字だけでは色々分かりにくいと思うので、次の項目では実際のゲーム画面も引用して検証してみます。

パターンごとにビーチ・ボーイの効果を検証

この項目では、実際にペッシのビーチ・ボーイの効果を調べてみます。参考として、ペッシのスキルレベルは4です(つまり変化枚数は8枚)。

検証に際し、スキルの効果を「変化」と「移動」の2つのフェイズに注目して考えました。核心を握るのはやはり「変化」の部分ですが、大パネルを作る上では「移動」の特徴も押さえておくと役に立ちます。

「変化」について

それでは、まず「変化」の部分を見ていきます。変化フェイズに関しては、以下の3つに分けて考えることにします。

  1. 応援キャラのパネルに与える効果
  2. パートナーのパネルに与える効果
  3. ペッシのパネルに与える効果

応援キャラ(ペッシとパートナー以外のキャラ、4色)/パートナー/ペッシの3者に関して、スキルの変化効果がどう及ぶのかを確認します。一応ですが、通常状態・大パネル状態のそれぞれの場合についても調べました。

応援キャラのパネルに与える効果

最初は、スキルのスタンダードな効果について確認します。つまり、「ビーチ・ボーイが(パートナーとペッシを除いた)パネルにどんな効果を及ぼすのか」を見ていきます。

ジョジョピタ 検証 空き9枚 ペッシパネルなし 最大8枚変化

出典元:ジョジョのピタパタポップ

上の画像の左がビーチ・ボーイを使用する前(応援キャラのパネル:9枚)、右が使用後(応援キャラのパネル:1枚)です。
見比べると、スキルの使用によって8枚の応援キャラパネルがパートナー(この場合はペットショップ)に変化していることがわかります。

次に、「ビーチ・ボーイは大パネルとなっている応援キャラパネルにも有効なのか」ということを確認します。応援キャラの大パネルを上書きするのか、とも言いかえられます。

ジョジョピタ ペッシスキルが他の大パネルを上書きする例

出典元:ジョジョのピタパタポップ

上の画像(書き込みは引用者)の左では、ワイアードのベック(応援キャラ)の大パネルが形成されています。しかしビーチ・ボーイ使用後の右においては、ベックのパネルすべてが上書きされていることがわかると思います。

以上より、「ビーチ・ボーイは応援キャラパネルを通常状態・大パネル状態に関係なく変化させる」と言えます。

パートナーのパネルに対する効果

続いて、パートナーのパネルに対する効果を確認します。言い換えれば、「パートナーパネルを避けてその他だけを変化させているか」ということを確認します。

ビーチ・ボーイが大パネル状態のパートナーパネルを変化対象から排除することは、上の「応援キャラのパネルに対する効果」の項目でも示した通りです。すでに大パネルとなっているパートナーパネルを綺麗に避けて、応援キャラのパネルを8枚パートナーのものに変化させています。

では、「大パネルとなっていない」状態、つまり通常状態のパートナーパネルが存在するときも、その他だけを狙って変化させてくれるのでしょうか。

ジョジョピタ ペッシスキルがパートナーを上書きしない例

出典元:ジョジョのピタパタポップ

上の画像(書き込みは引用者)の左を見ると、盤面に通常状態のパネルが11枚あります。このうち3枚はパートナー(ペットショップ)のパネル、残り8枚は応援キャラのパネルです。

この状況でビーチ・ボーイを使用すると、通常状態のパートナーパネルがきれいにスルーされ、応援キャラのパネルだけが8枚分変化しました。結果として、画像右ではサイズ6の大パネルが形成されています。

ちなみに一つ上の項目の、「応援キャラの大パネルを上書きするか」の画像においても、ビーチ・ボーイは重複が出ないようにパネルをパートナーに変化させています。

したがって、「ビーチ・ボーイはパートナーパネルを、通常状態・大パネル状態に関係なく変化の対象から外す」と言えそうです。

最後に、核心となるペッシのパネルに対する効果を確認します。上で「ビーチ・ボーイはペッシのパネルを変化の対象から外す」と書きましたが、それが正しいかどうかの検証です。

ジョジョピタ ペッシスキルが自己とパートナーを上書きしない例

出典元:ジョジョのピタパタポップ

上の画像(書き込みは引用者)の左を見ると、盤面には通常状態のパネルが14枚存在します。内訳は、ペッシパネル3枚、パートナーパネル3枚、応援キャラパネル8枚です。

この状態からビーチ・ボーイを使用した右では、ペッシとパートナー以外のパネルがきれいに狙い撃ちされ、パートナーに変化しています。さすがはビーチ・ボーイと言いたくなる絶妙な精度です。

ジョジョピタ 検証 大パネル未形成のパートナーパネルあり ペッシの大パネル形成 ペッシが自己を上書きしない例

出典元:ジョジョのピタパタポップ

また、「大パネル状態のパネルに対しても同様の効果が働くのか」ということも確認しておきます。これに関しては、上の画像(書き込みは引用者)の左右を見比べれば明らかです。左で大パネルを形成している5枚のペッシパネルは、右においてもそのままの枚数で残されています。

ただしこれだけでは偶然かもしれないので、ダメ押しで本当にペッシパネルが上書きされないのかを見てみます。具体的には、「盤面にパートナー以外のパネルが8枚以下しかないとき、ペッシパネルに阻害され、最大変化数(スキレベ4では8枚)を得られなかった」という場合を確認してみます。

ジョジョピタ 検証 空き6枚 変化パネル数が8枚にならない例

出典元:ジョジョのピタパタポップ

上の画像の左(書き込みは引用者)では、盤面にパートナー以外のパネルが6枚あります。内訳はペッシパネル3枚、応援キャラパネル3枚です。もしビーチ・ボーイがペッシのパネルをも変化させるなら、スキル使用により6枚すべてがパートナーに変化し、サイズ6の大パネルが形成されるはずです。

しかし、スキル使用後の右ではペッシパネルが3枚そのまま残っています。スキレベ4なので8枚分変化させられるはずなのに、実際の結果を見るとペッシのパネルはその変化対象から除外されているわけです。

したがって、「ビーチ・ボーイはペッシのパネルを、通常状態・大パネル状態に関係なく変化の対象から外す」と言うことができそうです。

「移動」について

「移動」に関しては「変化」のオマケのようなものですが、大パネル形成においては見逃せないポイントです。上に挙げた画像を参照するとわかりやすいですが、ビーチ・ボーイによってパネルは「縦列移動」をします。まるでエレベーターのように、パネルはタテ列にそって上下移動をするわけです。

よって、すぐ上の画像を見てもわかるように、タテの一列に複数のペッシパネルがある状態でスキルを使ったりすると、形成される大パネルには切れ込みができてしまいます。サイズ5以上の大パネル形成が失敗する理由の多くはコレです。

下でも書くように、ビーチ・ボーイを使用する前にペッシパネルはあらかた消すべきです。ただ、どうしても間に合わないというときもあると思います。そういうときは、せめてペッシのパネルが縦一列に並ばないように工夫してみましょう。もちろんランダム変化の結果次第とはいえ、切れ込みが入る可能性は低くなると思います。

ペッシのビーチ・ボーイでサイズ6の大パネルを作るには

では、以上の内容を踏まえて、ペッシのスキル(理想はスキレベ4)でサイズ6の大パネルを作る手順を書きます。

前提として、ペッシのパートナーは変化スキル持ちのピタキャラにします。オススメキャラはさらに下の項目で確認します。スキレベとの兼ね合いもありますが、後追いでスキルを発動するペッシをサブリーダーに据えるのがいいかもしれません。具体的な流れは以下の通りです。

  1. ボックスを用意する(理想は2個、スキレベ不足で不安なら3個)
  2. スタンドアップタイム突入後、変化スキルとボックスを使用
  3. ペッシパネルをすべて消す(上書きする)
  4. ビーチ・ボーイ使用

ポイントとなるのは、やはり3番目の手順です。手動で上書きするのもいいですが、パートナースキルの変化範囲にペッシパネルを移動させ、一気に消してしまうのもいいかもしれません。手動で消すのがけっこう面倒なので、スタンドアップタイムに入る前に意図的にペッシパネルを減らすのがおススメです。

また、サイズ6の大パネルを作るには36枚のパネルが必要です。スキレベ4のペッシが追加してくれる8枚を除くと、変化スキルやボックスなどで残りの28枚をまかなわなければなりません。

パートナーを務める変化スキル持ちのピタキャラには、最低12枚ほどは用意してほしいところです。ここにボックス2個分の10枚を足すと22枚になるので、残り6枚くらいなら自然発生分で足りるのではないかと思います。

ペッシと相性の良いピタキャラは誰か?

この項目では、ペッシと相性の良い変化スキル持ちのピタキャラを考えてみます。

基本的にサイズ6の大パネルを目標とし、制限時間を気にしない&ボックス使用必須&盤面にオジャマパネルがない前提で書いています。所持しているSRキャラはスキレベ4以上、GRキャラはたいたい2以上4未満です。持っていないキャラもいるので網羅的な話ではないです。あくまで参考程度にお読みください。

変化スキルを持つピタキャラは、ジョナサン、ディオ、ジョセフ、シーザー、カーズ、承太郎、花京院、イギー、アレッシー、ペットショップ、アヴドゥル、仗助、由花子、通常ジョルノ、覚悟ジョルノ、トリッシュ、ギアッチョ、ホルマジオ……などです(抜けがあったらすみません)。

このうち、変化範囲がランダムなキャラディオ、アヴドゥル、トリッシュ、ギアッチョなど)はパートナーに最適とは言えません。ボックスを展開したり自然発生分のパネルをくっつけたりするとき、あらかじめ変化範囲を特定できないとどうしても被りが多くなるからです。
ジョセフは数個ずつ変化させるので、ランダム変化キャラの中ではやりやすい方だと思います。承太郎は変化範囲自体が被ったりするスキル持ちなので、運次第な感があります。

また、たとえ変化範囲が固定的でも花京院のように網目状に変化させるスキルだと、手動でくっつけなければいけない部分が多くなって難易度は上がります。仗助のように、変化範囲が数個ずつ固まって離れている場合もやや面倒です(仗助の場合、変化範囲的にボックスを展開しにくいのも難しいポイント)。

その他、ジョナサンやカーズ、通常ジョルノなど、変化範囲が通常ど真ん中のスキルもこの場合は若干惜しいです。サイズ6の大パネルを作るならどうしてもボックスの使用が必須になりますが、特にジョナサンの変化範囲ではかなり無駄が多くなります(まあこの3人の場合、もともと変化範囲が大パネル向きなので難しいといっても誤差レベルではあります)。

あと、ブーストスキル持ちのアレッシーやホルマジオは、温まるのに時間がかかるのが難点かもしれません。ただ、アレッシーは変化範囲が分かりやすい&変化範囲が右下に集中しているので、MAXになればサイズ4のパネルくらいは楽に作れると思います。

オススメ:変化範囲固定&空きスペースの大きなキャラ

というわけで、ようやくペッシと相性の良い変化スキルを持つピタキャラの話に進むと、ダントツは山岸由花子だと思います。次善はペットショップ、イギー、覚悟ジョルノなどです。

前の記事でも触れましたが、由花子はSRキャラでそこそこ入手しやすいのにも関わらず、スキレベ4以上で16枚ものパネルを変化させます。これはスキレベ4のカーズ、イギー、ペットショップが変化させる枚数よりも4枚多く、GR変化キャラに並ぶ増加量です。

ジョジョピタ 由花子 ペッシ サイズ6 スクショ

出典元:ジョジョのピタパタポップ

かつ上の画像(書き込みは引用者)でもわかるように、由花子のラブ・デラックスは盤面の外周をぐるりと8枚ずつ変化させます。このスキルの変化範囲は、中央部分を自由に使えるという点でペッシで大パネルを作るときにはベストと言ってもいいです。短い時間でパートナーパネルを集める場所の目安がつけやすく、ボックスを展開しても枚数が無駄になりにくいからです。

具体的に得られるパネル数を考えてみると、スキレベ4の由花子スキルで16枚、ペッシスキルで8枚、ボックス2個で10枚……と考えて34枚です。被りを考えたとしても、自然発生分で足りない枚数を十二分にまかなえると思います。

次善の候補は、変化範囲について由花子と同じ説明が可能なペットショップ(スキレベ4以上で12枚変化)です。四隅を3枚ずつ変化させるので、中央を比較的自由に使用できます。

また、イギー(スキレベ4以上で12枚変化)や覚悟ジョルノ(スキレベ2で12枚変化)は、それぞれ変化範囲が上半分・下半分できっちり分かれています。そのため、空いたスペースにパートナーパネルを集める作業をしやすいのが魅力的です。この2者を比較するなら、より変化範囲をつかみやすい覚悟ジョルノの方がオススメかなと思います。

あと、最後になりますがシャボンパネルを作れるシーザーもペッシとは相性が良いです(ビーチ・ボーイは「シャボンパネル=シーザーパネル」と問題なく判定してくれます)。シーザーの場合、スキルがそもそも大パネル作りに向いていると言った方がいいかもしれません。

実際に数人の変化キャラと組ませた結果

何人かの変化キャラをパートナーにして、大パネル作りにチャレンジしました。以下はジョナサン、カーズ、花京院、イギー、通常ジョルノ、覚悟ジョルノでサイズ6の大パネルを作ったときのゲーム画面です。

ペッシと変化スキル サイズ6

出典元:ジョジョのピタパタポップ

上の6人のほか、ジョセフやシーザー、承太郎、仗助、トリッシュ、ディオ、アレッシーでもサイズ6の大パネルを作れました。変化キャラではないものの、アバッキオや老ジョセフを組み合わせても作れます。このあたりについては、「サイズ6の大パネルの作り方」という記事の中で改めて触れる予定です。

ランダム変化キャラやスキレベの低い変化キャラで作ってみて感じたのですが、ペッシのスキルの核心はやはり「変化」にあると思います。「ペッシパネルを上書きしない」という特性さえ押さえておけば、ビーチ・ボーイは完全に「狙った位置を確実にパートナーに変化させる」スキルと化します。

極論ですが、ペッシ+変化スキル+ボックス4個があればサイズ6の大パネルは高確率で作れます。

変化スキル(だいたい12枚変化)とボックス4個(被りなしで最大20枚)によって盤面のパートナーパネルを28枚以上にする、すなわちパートナー以外のパネルを8枚以下に絞ることさえできれば、あとはペッシパネルを消してビーチ・ボーイを発動するだけでOKです。ビーチ・ボーイは盤面の抜けている部分をガンマンさながらの的確さで変化させ、サイズ6の大パネルを作り出してくれます。

まとめると、ペッシのビーチ・ボーイの魅力は、幅広いパートナーとサイズ6の大パネルを作れる点にあると思います。変化範囲が固定的な変化キャラはもちろんランダム変化キャラでも工夫すればOK、ひょっとすると変化キャラでなくてもサイズ6に手が届く可能性があります。

「好きなピタキャラでサイズの大きな大パネルを作ってみたい」とき、もしかするとペッシがぴったりのパートナーになってくれるかもしれません。

*****

前の記事で書きましたが、ミッションビンゴをクリアするためにペッシを重点的に使ってみたことが今回の記事を書こうと思ったきっかけです。「ペッシのスキルってこんな感じだったのかー面白いなー」と盛り上がった勢いのまま書きましたが、すでによく知られている話だったらすみません。

ところで、記事を書き終わった後でリゾットを引きました。限定ならではの強スキル持ちとはいえ、今回の確率は相当渋いですね。
ランキングを制圧している由花子&リゾットコンビで試してみたところ、そこそこ安定的にサイズ6の大パネルを作れました。メタリカについては、リゾットパネルの残存数がスキル条件に入っている点でペッシのスキルと似たものを感じました。スキルの詳細などは、「サイズ6の大パネルの作り方」の記事の中で書こうと思います。

『ジョジョピタ』関連の記事は以下の通りです。

『ジョジョのピタパタポップ』 ジョジョの奇妙な冒険のスマホパズルゲーム レビュー 感想
『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ4とサイズ5の大パネルを作る 考察 攻略

また、『ジョジョの奇妙な冒険』に関連するゲームの感想記事もいくつか書いています。

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