『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ6の大パネルを作る 考察 攻略

2019年05月21日
ジョジョのピタパタポップ 2

『ジョジョの奇妙な冒険』のパズルゲームアプリ、『ジョジョのピタパタポップ』(BANDAI NAMCO Entertainment Inc.)の攻略&考察記事です。

ジョジョピタ サイズ6の大パネル 見出し画像

ジョジョのピタパタポップ

前回の記事に引き続き、この記事では「サイズ6の大パネルの作り方」についてまとめました。

≪関連記事:『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ4とサイズ5の大パネルを作る 考察 攻略

主にアバッキオ、ペッシ、リゾットを使ったサイズ6の大パネルの作り方について解説しています。パートナーは変化スキル持ちのピタキャラです。キャラチョイスや性能考察はあくまで一個人の意見に拠ります。

安定:アバッキオ&変化スキル

サイズ6の大パネル(6×6)を作るとすると、必要なパネル数は計36枚です。盤面すべてを一人のピタキャラで埋めなければなりません。

ミッションビンゴだと1プレイで1つのサイズ6パネルを作ればOKなので、1プレイ60秒かけて取り組むことができます。ただ、そんな条件下であってもサイズ6パネルを作るのはけっこう難しいです。

まず、安定して頼りになるのは「コピースキル持ちのアバッキオ&変化スキル持ちのピタキャラ」のコンビだと思います。アバッキオのスキルは、最低でもレベル2以上であることが望ましいです。

アバッキオのムーディー・ブルースは、「下側にあるパネルを上側にコピーする」スキルです。その特性上、相性が良いのは、盤面の下半分を重点的に変化させるスキルを持つピタキャラであると言えます。

というわけで、以下では「アバッキオ&覚悟ジョルノ」、「アバッキオ&シーザー」の組合せについてそれぞれ見ていきます。3人とも理想はスキレベ2以上です。

アバッキオと覚悟ジョルノ

覚悟ジョルノのスキル(無駄無駄無駄無駄)は、下側を広範囲にジョルノパネルに変化させます。下側をコピーするムーディー・ブルースとはシンプルに相性が良いです。

ボイスジョルノ アバッキオ サイズ6

ジョジョのピタパタポップ

上に引用させていただいた画像には、覚悟ジョルノ&アバッキオ(ともにスキルレベル2以上)の組合せでサイズ6の大パネルを作る際の流れを示しました。手順を書き起こすと以下の通りです。

  1. ジョルノボックスを2つ用意
  2. スタンドアップタイム突入→一番下をすべてジョルノで埋める(画像左、SUTに入る前にあらかじめ用意しておく)
  3. ジョルノスキルを使用→下側がすべて埋まる
  4. ボックスを上側の左右どちらか(ムーディー・ブルースの効果範囲の外)に避ける
  5. ムーディー・ブルース使用
  6. 上側の左右それぞれで、キープしておいたボックスを展開する

注意すべきポイントは、ボックスを展開して埋める上側左右のスペース(タテ3枚×2)です。このスペース、正確にはタテ3枚の真ん中にはジョルノのパネルを置かないようにします。このポイントにジョルノパネルが存在すると、ムーディー・ブルースを使った時点で大パネルの一部となってしまい、後からボックスを置けなくなるからです。

タテ3枚を埋めるには、3枚の真ん中でボックスを展開する必要があります。よってムーディー・ブルースを使う前には、該当ポイントにジョルノパネルが存在しないかどうか確認しておきましょう。

アバッキオとシーザー

シーザーは、移動可能なシャボンパネルを作り出すスキルを持っています。下側にシーザーパネルを集めることが容易なので、やはりアバッキオとは相性が良いと言えます。

ジョジョピタ シーザーアバッキオ サイズ6

ジョジョのピタパタポップ

アバッキオ&シーザー(ともにスキレベ2)でサイズ6の大パネルを作る手順は、以下の通りです。

  1. ボックスを2個用意
  2. シーザースキルを使用→下側で整形
  3. 残りの6枚(画像左では下側左右のタテ列)をシーザーで埋める
  4. スタンドアップタイム突入
  5. ボックス2個を上側左右に避けてから、アバッキオスキルを使用(画像左)
  6. 上側左右それぞれでボックスを展開(画像真ん中)

シャボンパネルを割る(大パネルを形成する)タイミングは、ムーディー・ブルースを使う前でも後でもOKです。ただ、覚悟ジョルノの項目でも述べたように、上側左右のスペースにシーザーパネルがあるとボックス展開が阻害されることがあります。よって、シャボンパネルを割るのはコピー後にした方がいいかもしれません。

手順も注意点も覚悟ジョルノとだいたい同じですが、シーザーの場合は「どのタイミングでスタンドアップタイムに突入するか」が重要です。ボックスを用意するだけでなく、下側を埋める作業をスタンドアップタイムに入る前にほぼ終えておく必要があります。

これが意外と難しいというか、もたもた整えていると時間がどんどんと過ぎていきます。また、通常シーザーパネルをシャボンパネルと共に準備するのが地味に大変でした。後者については、画像左のようにボックスを歯止めに使うのがオススメです。

以上の話は、「アバッキオのスキレベが4未満である」ことを前提にしています。スキレベ4以上ならば下側すべてを上側にコピーできるので、もっと楽にサイズ6の大パネルを作ることができます(たとえば、ボックスを用意する必要がなくなります)。

大穴:ペッシ&変化スキル

ペッシ&変化スキルキャラの組合せについては、「『ジョジョピタ』 ペッシのビーチ・ボーイでサイズ6の大パネルを作る 攻略 スキル考察」という記事の中で詳しく書きました。

ジョジョピタ ペッシ ペットショップ サイズ6 min

ジョジョのピタパタポップ

サイズ6の大パネルを作るなら、ペッシのスキルレベルは4以上&パートナースキルの変化枚数は12枚程度であることが望ましいです。ここでもサイズ6の大パネルを作る手順を書くと、以下の通りです。

  1. ボックスを用意する(理想は2個、スキレベ不足で不安なら3個)
  2. スタンドアップタイム突入後、変化スキルとボックスを使用
  3. ペッシパネルをすべて消す(上書きする)
  4. ビーチ・ボーイ使用

ポイントとなるのは3番目の手順です。ビーチ・ボーイを使用する前に、盤面に残っているペッシのパネルをすべて上書きする。これがペッシを使ってサイズ6の大パネルを作ろうとする際に必須となる工夫です。

ペッシのスキル(ビーチ・ボーイ)には、「パートナーのパネルを上書きしない」かつ「ペッシのパネルを上書きしない」という特徴があります。これらの特徴は、ビーチ・ボーイによって得られる変化枚数に優先します。

つまり、盤面にパートナーパネルが28枚&パートナー以外のパネルが8枚あるとき、スキレベ4以上のペッシは後者すべてをきれいにパートナーパネルに変えます。その結果、見事サイズ6の大パネルが完成します。

ただし、「パートナー以外のパネル」に「ペッシのパネル」が含まれている場合、上記のような結果にはなりません。たとえばペッシのパネルが2枚存在すれば、ビーチ・ボーイが変化させるのは8-2=6枚となり、サイズ6の大パネルは惜しくも形成されません。

サイズ4・サイズ5の大パネルを作る場合とは違い、サイズ6の大パネルを作るときは、ペッシのパネルをすべて上書きする必要があります。スタンドアップタイムに入る前にペッシのパネルを意識的に消す、ペッシのパネルを変化スキルの範囲に並べて一気に消す、といった方法がオススメです。

ペッシと相性が良い変化スキル持ちのキャラは、第一に山岸由花子だろうと思います。そこそこ入手しやすいSRキャラ&変化範囲が固定的&最高変化枚数16枚という理想的なパートナーです。盤面外周を変化させるので、中央部分を自由に使えることも大きな魅力と言えます。

次点は、ペットショップ(由花子と同じ理由、最大12枚変化)/覚悟ジョルノ(上半分を自由に使える、変化範囲を掴みやすい、スキレベ2以上で12枚変化)/イギー(下半分を自由に使える、最大12枚変化)などでしょうか。

ただ、ペッシのスキルは正直言って人を選びません。ボックスさえたくさん用意できれば、変化範囲が固定的でもランダムでも、スキレベが低くても、あるいは変化スキル持ちでなくても、サイズ6の大パネルを作れるポテンシャルがあります。

とりあえず色々と試してみました。まず、変化スキルの範囲が固定的なキャラ(ジョナサン/カーズ/イギー/花京院/仗助/由花子/覚悟ジョルノ)と組んでサイズ6の大パネルを作ってみます。

変化固定 サイズ6 8キャラ 2 min

ジョジョのピタパタポップ

花京院や仗助は変化範囲的な意味で作りにくかったですが、他はそこそこ無理なくできました。

次に、変化スキルの範囲がランダムなキャラ(ディオ/ジョセフ/シーザー/承太郎/老ジョセフ/トリッシュ)やブーストキャラ(アレッシー)で作ってみます。また、変化スキル持ちではないですが、ボックスを量産できるアバッキオもイケるのではと思って試しました。

変化ランダム サイズ6 8キャラ 2 min

ジョジョのピタパタポップ

ランダムキャラだとどうしても安定性に欠けるものの、ボックス作りを頑張れば行けます。アレッシーはマックス状態にさえできればむしろ作りやすい方です。アバッキオも自身のボックスを大量に用意できるので、それほど難しい挑戦ではありません。ただ、老ジョセフはスキル条件が複雑&スキレベが低かったので、サイズ6には惜しくも届きませんでした。

ペッシスキルの考察記事でも書きましたが、サイズ6の大パネル作りにおいては、ビーチ・ボーイを「パートナー以外のパネルを的確にパートナーに変化させるスキル」として運用すべきだと思います。つまり、どうにかして盤面にパートナーパネルを28枚用意し、ペッシパネルを消し、「残り8枚を埋めればOK」な状態にした上でビーチ・ボーイを使うわけです。

無茶言うなという感じもしますが、変化スキルとボックス2個で12枚+10枚=22枚確保できると想定すれば、6枚くらいは自然発生分でまかなえます。スタンドアップタイム前に意識してパートナーパネルを盤面に残すとか、あるいはボックスをもう1つ多く用意するといった工夫をするのもいいと思います。

≪関連記事:『ジョジョピタ』 ペッシのビーチ・ボーイでサイズ6の大パネルを作る 攻略 スキル考察

新星:リゾット&変化スキル

ついこの前登場したリゾットは、サイズ6の大パネル作りにもおいても大活躍します。リゾットのスキル(メタリカ)の詳細は以下の通りです。

◇能力:パートナーのパネルをすべて強化し、オジャマを除くランダムなパネルをパートナーに変化させる(自分が少ないほど変化数増加)

・スキレベ1:最大変化数8枚/80枚
・スキレベ2:最大変化数11枚/80枚
・スキレベ3:最大変化数13枚/75枚
・スキレベ4:最大変化数16枚/75枚
・スキレベ5:最大変化数18枚/70枚

ジョジョのピタパタポップ

「盤面にあるパートナーのパネルをすべて強化」というなかなかぶっ壊れな性能はさておき、重要なのは「オジャマを除くランダムなパネルをパートナーに変化させる(自分が少ないほど変化数増加)」という部分です。ここに注目すると、ペッシを使う場合と同じ手順でサイズ6の大パネルを作ることが可能です。

上の方で、「ペッシを使ってサイズ6の大パネルを作るときは、盤面の28枚をパートナーで埋め、ペッシを消した上でビーチ・ボーイを使用する」……①と書きました。ビーチ・ボーイ(スキレベ4以上)を使う前に、「あと8枚あればサイズ6の大パネル完成」という状態にまで持って行くわけですね。

リゾットのメタリカ(スキレベ1)についても、まったく同じことが言えます。つまり、「盤面の28枚以上をパートナーで埋め、リゾットを消してからメタリカを使用する」という手順を踏めば、残り8枚以下が狙い撃ちされて見事サイズ6の大パネルが完成します。詳しく書き起こすと以下の通りです。

  1. ボックスを用意する(理想は2個)
  2. スタンドアップタイム突入後、変化スキルとボックスを使用
  3. リゾットをすべて消す
  4. メタリカ使用

ビーチ・ボーイ(スキレベ4以上)の変化枚数が8枚であることを考えると、メタリカ(スキレベ1)の変化枚数8枚は破格と言っていいです。①のような使い方はビーチ・ボーイの「オート移動」要素を完全に無視しているので、「ギリギリまで増やして残りを狙い撃ち」戦法はむしろメタリカにこそ最適なのかもしれません。

ジョジョピタ リゾット 由花子 サイズ6

ジョジョのピタパタポップ

リゾットのメタリカでサイズ6の大パネルを作るとき、パートナーに適するキャラはペッシの場合とだいたい同じです(由花子やペットショップ、覚悟ジョルノ、イギーなど)。最大変化数が8枚なので、スキレベ1のままでも特に問題はありません。ただ、スキレベが2になると体感的にかなり楽になります。

*****

ところで、これまでコピースキルと言えばアバッキオのムーディー・ブルースでしたが、最近追加されたイルーゾォのマン・イン・ザ・ミラーも同じくコピースキルでした。アバッキオが下→上のコピーであるのに対し、イルーゾォは左→右のコピーです。

現状左側を重点的に変化させるピタキャラがいないこと、スキレベが低いとコピー範囲にちょうどパネルを揃えるのがやや困難(と個人的に感じる)ことから、大パネル作りという意味では今後の追加キャラ&自分の慣れ待ちかなーという感想です。

ムーディー・ブルースと決定的に異なる点として、マン・イン・ザ・ミラーはパートナーパネルのみを狙ってコピーします。左側の穴やオジャマはコピーしない&右側の穴やオジャマは塞ぐので、かなり重要な違いだと思います。時間があれば、イルーゾォも含め暗殺チーム7人のスキルについて簡単に記事を書きたいなと思います。

『ジョジョピタ』関連の攻略記事は以下の通りです。

『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ4とサイズ5の大パネルを作る 考察 攻略
『ジョジョピタ』 ペッシのビーチ・ボーイでサイズ6の大パネルを作る 攻略 スキル考察
『ジョジョピタ』 ミッションビンゴ攻略法(EASY&NORMAL) おすすめキャラ考察

また、『ジョジョの奇妙な冒険』を題材にしたゲームの感想記事をいくつか書いています。

『ジョジョの奇妙な冒険 7人目のスタンド使い』 第3部の旅に同行できるRPG 感想 攻略
『ASSASSINO MEMORIALE』 ジョジョ5部の暗殺チームを攻略できる乙女ゲーム 感想 ※ネタバレ注意

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かーめるん
この記事を書いた人: かーめるん
フリーゲーム、映画、本を読むことなどが好きです。コンソールゲームもプレイしています。ジョジョと逆転裁判は昔からハマっているシリーズです。どこかに出かけるのも好きです。古い建築物などを見ると癒されます。

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コメント2件

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2019年07月28日 (日) 02:22
かーめるん

かーめるん  

To どらいさん

はじめまして、嬉しいコメントありがとうございます!
今後も関連記事をアップする予定なので、またお読みいただけると幸いです。

2019年07月28日 (日) 17:55