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『ジョジョピタ』 「強敵連戦」攻略② 適材適所でブラックサバス/サーレー/ノトーリアス/チョコラータ/ディアボロに勝つ 【オススメコンビ考察】

2020/10/03
ジョジョのピタパタポップ 2
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『ジョジョのピタパタポップ』(ジョジョピタ、BANDAI NAMCO Entertainment Inc.)の新イベント、「強敵連戦」の敵5人(ブラック・サバス/サーレー/ノトーリアス・B・I・G/チョコラータ&セッコ/ディアボロ)の攻撃パターンと対策を考察し、勝利可能なコンビを紹介する攻略記事です。4枚目までクリア済です。

ジョジョピタ 強敵連戦攻略② 5人の敵を分析&オススメコンビ 見出し画像

ジョジョのピタパタポップ

強敵5人と難易度ULTRA HARD(Lv.80)まで戦う激ムズイベント、「強敵連戦」。前回の記事では、同イベントの概要をまとめつつ、強敵5人全員に勝てるコンビを2組ピックアップしました。

≪関連記事:『ジョジョピタ』 激ムズな新イベント「強敵連戦」を攻略する その1 ※4枚目「ULTRA HARD」クリア済

ただし、何も5人全員に同じコンビで挑む必要はありません。5人の強敵の攻撃は多種多様であり、それに対応できるピタキャラ&コンビも様々です。というわけで、今回は5人の敵(ブラック・サバス、サーレー、ノトーリアス・B・I・G、チョコラータ&セッコ、ディアボロ)の攻撃パターンをおさらいしてから、「対○○に適したコンビとは?」、「対○○に向かないピタキャラorスキルは?」……等を考えたいと思います。

それと並行して、自分でそれぞれ試して勝利できたコンビを例として挙げました。コンセプトは、「強キャラの使用をなるべく避ける」こと(アイテムの未使用はもちろん前提)。つまり、未覚醒だったりSR以下だったり、強すぎない&その敵にうってつけのスキルを持つピタキャラを使って勝つことを目指しました。縛りというよりは、「このコンビでも案外勝てるんじゃないかチャレンジ」な感じです。

今回の記事における「強キャラ」とは?

強敵連戦(特に4枚目)に挑むにあたって「強キャラをなるべく使用しない」というコンセプトを立てました。ただ、単に「強キャラ」では曖昧に過ぎるので、この記事における定義を最初に書いておきます。最初にことわっておくと、客観的ではなく主観でしかないです。

この記事における「強キャラ」の定義はごく簡単です。大まかな基準は「スコアタのランキング上位によく顔を見せるピタキャラ」。より具体的には、①4部承太郎(黄金)、②激化リゾット、③大量消去or消去+強化キャラの3種類です。WGRレアのピタキャラもきっと強いと思うのですが、非常に残念なことにガチャに敗れて未所持なのでここでは触れません。

まず、スコアタのランキングをピタキャラの強さを測る基準にしているわけですが、これにはもちろん争いがあると思います。実際、「スコアタではルール上使いにくいけど××のスキルは優秀だし強い」と言えるピタキャラは何人かいるので。

ただ、今回の強敵連戦(特に4枚目)で感じたのは、「火力が何より大事」ということでした。火力isジャスティス。相手の妨害に押し負けることなく、十分なパワーと攻撃的なスキルによって、制限時間内にHPをゴリゴリと削り切る必要があります。

翻ってスコアタは、様々な条件下におけるスコアの高さ(=相手に与えるダメージ量の大きさ)を競うイベントです。つまり、やはり火力が何よりも重要。したがって、スコアタで頻繁に使用されるキャラは、強敵連戦でも強いスキルを以て活躍できる強キャラだと言えるのではないかと思います。

さて、それでは先ほど挙げた3種類の強キャラを順に見ていきます。1番目の4部承太郎(黄金)ですが、これは「承太郎(4部) 黄金の精神を導く者ver.」を指します。旧・4部承太郎に代わってスコアタランキングに躍り出た新・4部承太郎は、ボーナスに関係なく高い頻度で上位に顔を見せています。現状スコアタにおいて最も需要の高いピタキャラであり、紛れもない強キャラだと言えます。

幅広いピタキャラと組んで優秀な結果を出す点が新・旧4部承太郎の強みなので、今回の強敵連戦でも、色々な相棒と組ませてみると面白いのかもしれません。ただ、今回は使用を避けて攻略しました。

2番目の「激化リゾット」は、「リゾット 帝王の秘密に近づく覚悟ver.」のことです。激化ブーストスキルを持つ、新・4部承太郎とともに現状のスコアタランキング上位の常連となっているピタキャラですね。そもそも激化スキルを扱える時点で多大なアドバンテージを得ると言っても過言ではないので、今回は使用を避けました。

最後に「大量消去or消去+強化キャラ」ですが、これに関しては基準がざっくりとしています。大量消去の観点からは通常フーゴやGRカーズやSR・GRポルナレフ、消去+強化の観点からはプッツン仗助や旅花京院かなーという印象です。一応、いずれもスコアタランキング上位にたびたび顔を見せるピタキャラです(通常フーゴ&GRカーズはボーナス次第、プッツン仗助は現状やや不振か)。前回の記事で通常フーゴを編成したコンビを思いっきり紹介しているのはどうか大目に見てください。

というわけで、以上に挙げたキャラは今回のチャレンジには使いませんでした。まあ強キャラと言っても、今回の強敵連戦は、いつにもまして敵との相性次第&相棒次第な感が強いです。あと、そもそも上級者向けなので総合的な火力も重要(パワーもスキルもおろそかにできない)。(4部承太郎はさておき)たとえ上記の強キャラでも単体で無双はできないと思うので、各キャラを軸に据えて色々とコンビを考えるのも面白そうだなとは思います。

敵1:ブラック・サバス(インク&穴パネルによる侵食)

ジョジョピタ 強敵連戦 ブラック・サバス min

ジョジョのピタパタポップ

それでは、ここから敵5人の攻撃パターンや傾向を見ていきます。強敵その1は、「ブラック・サバス」です。主な攻撃手段は2つ。1つ目はインクパネルであり、5分針で自動落下し始めるほか、「プシャー」などで増殖します。インクパネルは妨害度合いの低いオジャマパネルですが、大量に発生するとどうしても操作が阻害されます。

2つ目は、主にインクパネルを出した後に発生する、特定のインクパネルを穴に変える攻撃。特に後者が厄介であり、攻撃すればするほど、盤面が左下から穴だらけになり操作可能なスペースが削られていきます(最後はピタパタできる範囲が右上の外縁程度になることも)。操作範囲が狭くなると満足にピタパタできず、スキルの効果も弱体化してしまうため、正面から戦うと痛い目を見る敵だと言えます。

ブラック・サバスの攻撃パターンについて考えたのですが、ぶっちゃけよくわかりませんでした。複雑すぎる。ただ、いくらか推測も交えて書くと、ブラック・サバスはノトーリアスのようにスキルに対して即反応してくるわけではありません。インクパネル放出後の攻撃回数の蓄積によって、穴空け攻撃が誘発される。かつ、穴が空く範囲は、攻撃誘発時に残っている体力量に応じて変化する。その範囲内にインクパネルがあれば穴に変化する……断言はとてもできないものの、そういった決定がされているような気がします。

また、インクパネル放出後に攻撃しないと、選択肢をやろうとでも言いたげに盤面上の穴を消したりします。もっとも、そんな慈悲をもらった時点で敗北確定だったりします。

3枚目までは花京院&BR康一で挑戦して勝っていたのですが、4枚目で完全に挫折しました。何度かコンビを変えてチャレンジした結果、最終的には覚悟ジョルノ&ディアボロのコンビで過程をすっ飛ばして勝ってしまったことは前回の記事でも述べた通りです。

正直なところ、ブラック・サバスはまともに戦っては勝てない相手だと思います(まさに原作通り)。「まともに」とは、大きなスタンドアップパネルを作るだとか、素早くピタパタするだとか、強化スキルを用いるといった普通の戦い方を指します。

ブラック・サバスに勝とうと思ったら、攻撃回数を稼ぐことなく一撃一撃を高ダメージにして削り倒す(例:消去&消去コンビ)か、あるいは搦め手を使う(例:特殊SUTでワンパン)のが精神衛生上良いのではないかと思います。長引けば長引くほど不利だし、精神的にへこむので。ある意味原作に忠実な敵であり、いやらしいとは思うもののスゴイ設定だと思います。

「トリッシュ 物質ヲ柔ラカクスルver.」&「リゾット 鉄分から生まれる刃ver.」でブラック・サバスに挑む

ジョジョピタ 強敵連戦 通常リゾットとトリッシュでブラック・サバスを撃破する min

ジョジョのピタパタポップ

ブラック・サバスにどうしても勝ちたい……覚悟ジョルノ&ディアボロやフーゴ&億泰以外のコンビで勝ちたい……と考えた結果、たどり着いたのは「トリッシュ 物質ヲ柔ラカクスルver.」(GR/ピンク/ランダム自分変化)&「リゾット 鉄分から生まれる刃ver.」(GR/赤/パートナー強化+変化)のコンビでした。通常リゾットって過去のスコアタ常連じゃんとは思ったものの、そこはスルーして妥協しました(ブラック・サバスが強いのが悪い)。

一応ですが、通常リゾットを使おうと思ったのはブラック・サバスの特性を考慮したためです。変化スキルの発動直後にメタリカを発動して強化する、これを1セットとして延々と繰り返す戦法こそが通常リゾットの十八番です。そして重要なのは、「変化スキル→メタリカ」の1セット攻撃は、どれだけ高ダメージでも攻撃回数1回とカウントされること。

つまり、変化スキル持ちと通常リゾットのコンビなら、攻撃回数を抑えつつ(=穴開け攻撃を誘発することなく)ブラック・サバスを確実に削っていけるわけですね。

そんなブラック・サバスに対する特攻性能を持つ通常リゾットに、今回はトリッシュを組み合わせることにしました。トリッシュのスキルは、盤面上のオジャマと穴に反応してパネル変化量が増加するというもの。インクパネルと穴パネルが盤面に大量に出現する対ブラック・サバス戦においては、常に最大のパネル変化量を得る(そしてそっくりそのままリゾットに強化してもらう)ことが可能です。

通常リゾットはレベル50(パワー1738)、スキレベ5。トリッシュはレベル50(パワー1601)。ともに未覚醒の状態でチャレンジしました。

シールについては、「反撃のドッピオ」のキラとノーマル、「勝負のボーイ・Ⅱ・マン」のキラとノーマル、スタンドアッププラスBの5枚を使用しました。スタンドアップパワーが120+120+120+120+80で560上昇。コスト90だと貼れるシールも限られてきますが、1つの能力に特化すればけっこう強化できました。

実際のチャレンジの模様ですが、久々に高速タップを頑張っていたらびっくりするほどあっさりと勝利できました。穴もさほど空かず、今までの苦労と緊張感は何だったんだと言いたくなるほどでした。

先ほども述べた通り、ブラック・サバスはスキル使用自体には反応しないので、高速タップを強制中断されることが基本的にはないんですよね。そういう意味でも、トリッシュとリゾットは対ブラック・サバスにガッチリとハマるピタキャラかつコンビだった印象です。

敵2:サーレー(オジャマショットパネルの処理は丁寧に)

ジョジョピタ 強敵連戦 サーレー min

ジョジョのピタパタポップ

続いて、強敵その2の「サーレー」を見ていきます。私見ですが、この強敵連戦イベントで一番攻略しやすいのはサーレーです。彼が攻撃の手段とするオジャマショットパネルは比較的対処しやすいパネルだから、というのがその理由に尽きます。

まずはオジャマショットパネルについて確認します。オジャマショットパネルは、敵サーレーの出す弾丸イラストのパネルです。手動で動かすことは不可能。放っておくと一定時間経過で穴に変化するので、早めに盤面から消す必要があります。

オジャマショットパネルは、10回タップすることで消去できます(タップしている間はコンボが途切れない安心仕様)。また、ボックスや変化スキルで上書きしたり、消去スキルで消去することもできます。ただし、上書きすると、「オジャマショットパネルを消した」とは判定されないので注意しましょう。

次にサーレーの攻撃ですが、主にオジャマショットパネルと黒オジャマパネルを盤面に出現させるものです。攻撃パターンを見るために、スタート直後の攻撃を見ていきます。

まず、オジャマショットパネル2枚を出し、その四方に黒オジャマを4枚ずつ(計8枚)配置。続いて中央に穴パネル4枚を配置。その後、盤面上のオジャマショットパネル2枚を消すごとに、同パネルを2枚×2回追加。その後、盤面上に存在する黒オジャマの四方に、新しい黒オジャマを配置するタメ攻撃を行う。ここまでが一つの流れであり、以降は基本的に同じ流れを繰り返して攻撃してきます。

対サーレーにおける注意点は、盤面上のオジャマショットパネルの処理です。たとえば、上記の攻撃においてオジャマショットパネルを4枚消すと、報酬として穴4枚が消えます。さらに2枚、つまり計6枚をすべて消去すると、同じくボーナスで黒オジャマが数枚消えます。

というわけで、対サーレー戦においては、常にオジャマショットパネルを意識し焦らず丁寧に処理していくことを心がけましょう。大事なのは盤面に穴パネルを作らないこと、これに尽きます。タップでも消去スキルでも上書きでもなんでもいいので、オジャマショットパネルが出現したら放置せずに即消しに行きましょう。

とはいえ、オジャマショットパネルだけを潰しても、黒オジャマ増幅のタメ攻撃は防げません。ボックスで上書きしておくのが望ましいのですが、オジャマパネルによって盤面が区切られることもあり、そうやすやすとボックスを作れないことも多いです。

上記を踏まえた上でオススメしたいのは、第一にスキル効果範囲が固定的かつ大きな変化スキル持ちのピタキャラです。オジャマショットパネルで穴を作らないことを前提に、弱攻撃・タメ攻撃で生じる黒オジャマを上書きして一掃し、大量ピタパタやサイズの大きなスタンドアップパネル作りを目指します。通常ジョルノやジョナサンなど、初期実装のGR変化スキル持ちが最適と言えそうです。

相棒としては、同じ系統の変化スキル持ちキャラが安パイかなーと思います。2人で変化スキルを使い合って盤面をクリーンに保つスタイルです。また、スタンドアップタイムに重心を置くなら、強化スキル持ちのキャラをサポートに据えるのもアリだと思います。

また、第二にオススメしたいピタキャラは、盤面のオジャマパネルを狙って消去できるキャラです。というか「ミスタ 百発百中の弾丸操作ver.」(以下「ミスタ」)です。
上でも述べた通り、オジャマショットパネルは10回タップ分の時間を奪うものでしかなく、さほど脅威ではありません。そうなるとネックになるのは増幅する黒オジャマなので、それをピンポイントで消去できるピタキャラを使えばいいわけです。

サーレーの攻撃は盤面上を広くカバーするので、範囲固定の消去スキルでは対応できないこともあり得ます。その点ミスタはオジャマパネルを自動追尾するので、対サーレーにおいて輝くピタキャラです。オジャマショットパネル消去によるボーナスを狙えるほか、単純にオジャマパネルを消すとダメージ量が増えるキャラなので良いこと尽くしです。

また、スキレベ4以上のミスタなら、EXシールを使用しつつ最初のタメ攻撃を確実に不発にできます。オジャマショットパネルをタップで6枚消す→ボーナスで黒オジャマが数枚消える→EX効果発動でロックパネル2枚出現→ミスタのスキル発動→盤面のオジャマパネルを一掃……という流れですね。

「ミスタ 百発百中の弾丸操作ver.」&「ミスタ(トリッシュ) 宿るトリッシュの魂ver.」でサーレーに挑む

ジョジョピタ 強敵連戦 通常ミスタとトリッシュinミスタでサーレーを撃破する min

ジョジョのピタパタポップ

それでは、続いてオススメのコンビを挙げていきます。最初にチャレンジしたのは、「ミスタ 百発百中の弾丸操作ver.」(GR/白/オジャマ消去)&「ミスタ(トリッシュ) 宿るトリッシュの魂ver.」(GR/ピンク/消去)です。絵面的にはミスタが2人。

対サーレー戦では常に何かしらのオジャマパネルが盤面に存在する可能性が高く、かつオジャマショットパネルを消すと恩恵が受けられます。そこから、オジャマパネルを狙い撃ちするミスタと、オジャマパネルの数に応じて消去数の増えるトリッシュinミスタをチョイスしました。

ミスタは3回覚醒済みのレベル50(パワー2020)、スキレベ5(6枚消去)。トリッシュinミスタは未覚醒のレベル50(パワー1601)、スキレベ2(7枚消去/最大14枚消去)。

シールについては、「街角の露伴」のキラとノーマル、「エア・サプレーナ島」のキラ、スキルプラスA&B、そしてミスタのEXシールの計6枚を使用しました。消去スキルパワーが120+120+80+80で400上昇、通常マッチパワーが120上昇。エア・サプレーナ島を貼ったのは、消去スキルパワーを上げるピンクのシールを所持していなかったからです。コストが余ったので適当にチョイスしました。

ちなみに、ミスタのEXシールの効果は、オジャマパネルを6枚消すごとに盤面外周にロックパネルを2枚出現させるというもの。ロックパネルは消したときにダメージ量が多くなるパネルであり、ミスタの消去スキルと合わせることで高ダメージを望めます。対サーレーでも大いに役立ちます(とはいえ、EXシールがなくても勝てます)。

実際にチャレンジしたところ、時間はかかったものの着実に勝利できました(45分針~50分針で決着)。オジャマパネルに悩まされることなくプレイできたので、戦っていて楽しかったです。

ミスタ&トリッシュinミスタが成功したので、「ナランチャ 呼吸を探知するレーダーver.」(GR/赤/ブースト変化)&「3 アレッシー 触れると若返る影.ver」(SR/赤/ブースト変化)の赤いブースト変化コンビも試してみました。それぞれ盤面の右と左を担当できて盤石そうだと思ったからですが、このコンビでもやはり50分針で無事に勝てました。

今回のイベントでサーレーだけは普通の強敵イベントHARDの敵っぽいというか、まだ気楽に戦えるからいいなと思います。

敵3:ノトーリアス・B・I・G(刺激するとオジャマ&穴パネル増殖)

ジョジョピタ 強敵連戦 ノトーリアスBIG min

ジョジョのピタパタポップ

引き続き、強敵その3の「ノトーリアス・B・I・G」を見ていきます。ノトーリアスの攻撃方法はいたってシンプル。攻撃とスキル使用に敏感に反応する特性を持ち、「黒オジャマを生成する→オジャマを穴に変える」という攻撃を繰り返します。

基本的には一番下から横1列の6枚をズラッと黒オジャマパネルに変え、それをさらに穴パネルに変えるので、盤面は下からじわじわと削られていくことになります。よって、盤面下部に効果をおよぼすスキルは対ノトーリアス戦では有効に機能しません。

ノトーリアスの攻撃パターンですが、ブラック・サバスとは異なり、体力の残量によって攻撃内容が変化することはありません。そして、「攻撃とスキル使用に反応」とは書かれているものの、スキルの使用をより重点的に監視しているのではないかと感じました。

というのも、20分針で片を付けたコンビと45分針で決着のついたコンビで、最終的な穴パネルの数がほぼ同じだったからです(前者は16枚、後者は14枚)。前者はフーゴ&億泰コンビで、バンバンスキルを使用して短期決戦を狙ったものの、穴も同じくバンバン増えた感じです。

一方後者はトリッシュ&エンヤ婆であり、通常時間中のスキル使用を控え、全体的にスキルの使用回数を抑えて戦いました。ゆえに、長丁場の戦いでも穴パネルの増加を抑えられたのだろうと思います(最後までサイズ4のスタンドアップパネルを作るだけのスペースが残されました)。まさに原作通りというか、「ゆっくり進むのよ!」が最適解なのかもしれません。

また、スキルの使用に重点があるとはいえ、攻撃に対しても反応するのは確かです。たとえば、最初のスタンドアップパネルタイムに入るまでにGYAAAA攻撃が細かく発生し、一番下にすべて穴が空いたりします。

それと関連して、盤面上のオジャマパネルはできるだけボックスで消した方がよさそうだなーと感じました。黒オジャマパネルを残したままスタンドアップパネルに突入すると、何の前触れもなく穴パネルに変化することがあるからです。だから黒オジャマパネルは、(スキル使用以外の方法で)できるだけ消した方がいいんじゃないかと思います。

ノトーリアスの複雑な攻撃パターンからなんとか読み取れるのは、「スキル回転率の高いキャラは対ノトーリアス向きではない」という事実だと思います。スキルの回転率の高さは通常歓迎されるものですが、どうやらスキルの使用回数に反応するらしいノトーリアスに対しては、逆に攻撃を誘発してしまうことになりそうな気がします。

「トリッシュ 物質ヲ柔ラカクスルver.」&「エンヤ婆 死体を操る老婆ver.」でノトーリアス・B・I・Gに挑む

ジョジョピタ 強敵連戦 通常トリッシュとエンヤ婆でノトーリアスを撃破する min

ジョジョのピタパタポップ

嫌な思い出のあるノトーリアスには、「トリッシュ 物質ヲ柔ラカクスルver.」(GR/ピンク/ランダム自分変化)&「エンヤ婆 死体を操る老婆ver.」(BR/白/強化)でチャレンジしました。

穴パネルが増殖する盤面といえばやはりトリッシュが輝く(原作も再現できる)、そしてサイズ4以上のスタンドアップパネル作りに賭けるならパートナーは強化スキル持ちがいい……と考えた結果のコンビです。エンヤ婆は盤面上部を強化できるのでチョイスしました。

トリッシュは未覚醒のレベル50(パワー1601)、スキレベ4(変化パネル数9枚/最大27枚)。エンヤ婆は3回覚醒のレベル51(パワー1496)、スキレベ5(強化パネル数12枚)。一見火力に乏しいですが、強化+サイズ4以上を狙う戦法なのでさほど問題にはなりません。

シールについては、「継承のジョナサン」のキラとノーマル、「反撃のドッピオ」のキラとノーマル、「エア・サプレーナ島」のキラの計5枚を使用しました。EXシールはなし。スタンドアップパワーが120+120+120+120で480上昇します。後になって、エア・サプレーナ島をスタンドアッププラスに代えればよかったと思いました(さらに80プラスで560上昇)。

トリッシュとエンヤ婆でチャレンジした際、意識したのは「慌てないこと」です。まず、通常時間にはなるべくスキルを使用しないようにし(特にエンヤ婆は厳禁。トリッシュは使っていいと思う)、ボックスを作っては粛々と黒オジャマパネルを上書きしました。そしてスタンドアップタイム中には、できるかぎりサイズ4以上のスタンドアップパネルを作って忘れずに強化しました。

そんな「ゆっくり進むのよ!」プレイをやっていた結果、いつの間にかクリアできました。おそるおそるのチャレンジだったので、一発でクリアできたことに驚愕しました。何かの間違いではないかともう一度チャレンジしたものの、やはりクリアできました。強化したサイズ4のスタンドアップパネルって相当痛い攻撃だと思いますが、それほど穴が空かなかったことが不思議です。ノトーリアス、やっぱりよくわからない。でも勝てて嬉しかったです。

敵4:チョコラータ&セッコ(自動落下するダーティーパネルの脅威)

ジョジョピタ 強敵連戦 チョコラータ&セッコ min

ジョジョのピタパタポップ

強敵その4は、第5部に登場する「チョコラータ&セッコ」。すでに実装済みのユニットでスキル相性の良い2人ですが、敵に回っても強固な連携で攻めてきます。個人的には、この強敵連戦で一番手ごわい敵だと思います。ダーティーパネルのうっとうしさ、その脅威がありありと分かるファイトでした。

最初にダーティーパネルについておさらいします。ダーティーパネルは緑色のカビが付着したパネルであり、1列でも下に落ちると即黒オジャマパネルと化します。特に自動落下するフェイズに入ると、ダーティーパネルは操作の停滞を引き起こし、コンボを途切れさせる要因となり、スタンドアップパネル作りの障害となります。

ダーティーパネルを消す方法は、カビ付着段階でピタパタするor消去するorボックスや変化スキルで上書きする……など。黒オジャマと同じですね。

ダーティーパネルの厄介な特徴として挙げたいのは、手動で動かせないこと。この特徴がなぜ厄介かと言えば、ダーティーパネルはカビエフェクトが通常パネルを覆う仕様なので、一瞬では「ダーティーor通常?」の判断がつきにくいからです。とりわけ後半は、「落ちてきたパネルをすぐに触ろうとするもカビ付きで動かせなかった」といったことがよく発生します。操作面でのフラストレーションが溜まり、コンボも途切れがちになるなど悪いことしかないです。

続いて、チョコラータ&セッコの攻撃パターンをまとめます。開始と同時に、一番下の列の6枚がオジャマパネルに変化。以後は、「一番上の列の6枚をダーティーパネルに変化→セッコが盤面下を大きく削って落とす」という連携攻撃を断続的に行うようになります。

体力ゲージをある程度削る(1/4弱か。10万程度では大丈夫、30万超えると即発動)と、チョコラータの宣言とともにダーティーパネルが一定間隔で自然落下するようになります。もちろん上の連携攻撃は継続するので、次第に盤面はカビまみれオジャマまみれになり、じわじわと追いつめられてピタパタもスタンドアップパネル作りもままならなくなる……というのがよくある負けパターンです。

先にも述べた通り、ダーティーパネルを動かせないことはなかなかのトラップだと思います。ダーティーパネルは実質嫌な効果付きの黒オジャマパネルだと言ってもいいので、時間が経てば経つほど操作できないパネルが増えてピタパタするのが困難になっていきます。

だからこそ、対チョコラータ&セッコ戦でものを言うのは「スキル」です。覚悟ジョルノ&ディアボロのように、短期決戦に持ち込めるコンビは例外中の例外。普通はダーティーパネルが自然落下するフェイズを通らざるを得ないので、オジャマとカビに塗れた盤面を適宜一掃するスキルがどうしても必要になります。

というわけで、第一にオススメしたいのは消去&消去コンビです。リーダーサポートともに求められる条件は、消去範囲が固定的であること、消去枚数が多いこと、スキルの回転率が高いことの3つ。消去スキルを連発して、ある程度広い操作可能なスペースを常に保っておくことが勝利のカギだと言えます。条件に合致するのは、通常フーゴ、億泰、GRカーズなど。

また、変化&変化コンビも同じ理由からオススメです。変化スキルを定期的に放つことで、盤面をきれいに掃除することができます。消去&消去コンビと同様に、求められる条件は固定的な変化範囲、変化枚数の多さ、スキルの高い回転率の3つ。

条件に合致するのは、通常ジョルノや通常ジョナサンなどでしょうか(参考:通常仗助は変化範囲がハッキリ塊ではないから不向き、通常承太郎はかぶりが出る点が若干惜しいがアリ)。

あと、純粋な強化スキル持ちは対チョコラータ&セッコ戦には向かないと思います。理由は、バトルの大部分でダーティーパネルがどんどん落ちてくるからです。オジャマパネルによって盤面が寸断されると、せっかく強化パネルがあっても結局はじり貧になるので、変化or消去スキルに特化した方がいいと思います。

「アレッシー 触れると若返る影ver.」&「ジョルノ 生まれろ生命よver.」でチョコラータ&セッコに挑む

ジョジョピタ 強敵連戦 通常ジョルノとアレッシーでチョコラータ&セッコを撃破する min

ジョジョのピタパタポップ

個人的に一番難しいと感じたチョコラータ&セッコには、「アレッシー 触れると若返る影ver.」(SR/赤/ブースト変化)&「ジョルノ 生まれろ生命よver.」(GR/黄/自分変化)のコンビで挑みました。変化&変化コンビで広範囲を塊状に変化させ、ダーティーパネルを上書きして操作スペースの確保を目指します。

チャレンジのキモとなるのは、ブーストスキル持ちのアレッシーです。(ジョジョピタの)アレッシー、かなり好きなんですよね。単純にスキルが強いし使いやすいと思います。制限時間が90秒の強敵イベントでこそ大いに輝く(=ブーストMAXにできる)ピタキャラだと感じたので、通常ジョルノとのコンビで挑戦してみました。

通常ジョルノは3回覚醒でレベル55(パワー2070)、スキレベ5で変化枚数は16枚。アレッシーは3回覚醒でレベル55(パワー1930)、スキレベ5でブーストMAX時の変化枚数は16枚。両者ともにコスパの良い変化スキルを持っています。ブーストレベルを上げるため、アレッシーのスキルはゲージがたまったらすぐに発動するよう心がけました。

続いてシールですが、「波紋のシャボン」のキラとノーマル、「勝負のボーイ・Ⅱ・マン」のキラとノーマル、スタンドアッププラスB、「犬のゆか絵」のキラ、そしてジョルノのEXシールの計7枚を使用しました。スタンドアップパワーが120+120+120+120+80で560上昇、通常マッチパワーが120上昇。「犬のゆか絵」はコストが15余ったので貼りました。また、EXシールはさすがに必須な印象です。

通常ジョルノ&アレッシーのコンビの弱点は、ズバリ火力に欠けること。そのため、チャレンジ中は積極的にサイズ4の大パネルを作ることを目指しました。というより、それを狙ってアレッシーを編成したと言った方が正しいかもしれません。

というのも、スキレベ5・ブーストMAXのアレッシーは、右下にサイズ4のスタンドアップパネルをドジャアア~~ンと作り出すからです。スキル1発で、それも1人でサイズ4を作れるってどう考えてもスゴイ。マジにえらいねェ~です。

その変化範囲上、通常ジョルノがサイズ4の大パネルを作れるタイミングは、ダーティーパネルの自然落下が始まるまでの短期間だけだと思った方がいいです(落下が始まるとどうしても両脇をカビや黒オジャマでふさがれるため)。しかしアレッシーの場合、ブーストレベルMAXになれば、理論上はいつでもサイズ4の大パネルを創り出すことが可能です。ブーストLv3やブーストLv4でも運が良ければ十分にサイズ4を狙えます。

このアレッシー&通常ジョルノのコンビにはかなり自信があり、実際に3枚目まではすいすいクリアできました。しかし4枚目の壁はやはり高く、何度も敗北したことを覚えています。

一番困るのは、どんどん落ちてくるカビを打開すべく通常時間中に変化スキルを撃っていると、肝心のSUT時にスキルを発動できなくなることです。それならとSUTに向けてスキルを温存すると、今度は通常タイムでカビに囲まれ行き詰まってしまいます。これに関してはどうしようかとひとしきり考えました。

最終的にたどり着いた答えは、「通常時間中はバンバンスキルを撃つ」&「何度もSUTに入ることを目指す」でした。結局のところ、通常時間中にもたついても何も良いことがないんですよね。次々にチョコラータ&セッコが攻撃してきて盤面が狭くなるし、コンボが途切れるし。だから「SUTにアレッシースキルを温存する」目標はなんとなくの意識レベルにとどめ、とにかくスキルがたまったら撃つを繰り返して通常時間を消化することに努めました。

結局は上の戦法がハマり、通常ジョルノで最初に1回、アレッシーで道中とトドメに2回、サイズ4のスタンドアップパネルを作れた周回で勝利することができました。

後半になればなるほど、「ブーストMAXのアレッシーマジで強い」と実感する一方でした。盤面がカビと黒オジャマで溢れてしっちゃかめっちゃかになる終盤、いともたやすくサイズ4のスタンドアップパネルを出現させるアレッシーのえげつなさと言ったら、もう脱帽するほかなかったです。

敵5:ディアボロ(強制タイムアウトに注意)

ジョジョピタ 強敵連戦 ディアボロ min

ジョジョのピタパタポップ

それでは最後に、強敵その5の「ディアボロ」について見ていきます。

ディアボロの攻撃は3つの段階を踏むものです。スタートから一定時間は、黒オジャマパネルを4枚ずつ、合計12枚出して中央を囲う攻撃。その後、強制的にスタンドアップタイムに移行。そして最後に、タメ攻撃である時飛ばし(残り時間減少)を行います。この時飛ばしを2回喰らうとほぼタイムアウトとなり、プレイヤーは敗北します。

このチート攻撃・時飛ばしを阻止する方法はただ1つ。時が消し飛ぶ前に、スタンドアップタイム中にサイズ5のスタンドアップパネルを作ることです。サイズ5を作ってダメージを与えると、時飛ばし攻撃の発生が遅延されます。

さて、ディアボロに対して採れる戦法は大きく分けて2つあると思います。1つ目は、サイズ5のスタンドアップパネルを作って時飛ばしを阻止すること。2つ目は、1回目の時飛ばしが来るまでにスピード撃破すること。

より有効なのは、1つ目の戦法だと思います。4枚目のディアボロは体力が多い(150万弱?)ので、サイズ5の一発では倒し切れません。ただ、時飛ばしを遅らせることさえできれば、次のタメ攻撃までの時間と残り体力的にほぼ勝ったようなものです。逆に言えば、タメ攻撃が来るまでに確実にサイズ5のスタンドアップパネルを作らなければなりません(その機会を逃せば敗北確率が跳ね上がる)。

2つ目の戦法(短期決戦)を実現できるコンビは、たとえば覚悟ジョルノ&ディアボロ(特殊SUTで大ダメージ)や通常フーゴ&億泰(消去&消去)など。この2組については、前回の記事で詳しく紹介しました。

≪関連記事:『ジョジョピタ』 激ムズな新イベント「強敵連戦」を攻略する その1 ※4枚目「ULTRA HARD」クリア済

今回は素直に、サイズ5のスタンドアップパネルを作って時飛ばしを回避する方向でチャレンジしました。以下、オススメコンビを紹介します。

「ジョナサン 山吹色の波紋ver.」&「ダイアー 攻守一体の必殺技ver.」でディアボロに挑む

ジョジョピタ 強敵連戦 通常ジョナサンとダイアーでディアボロを撃破する min

ジョジョのピタパタポップ

サイズ5のスタンドアップパネルを作らねばとなった時点で、私の中では「ジョナサン 山吹色の波紋ver.」(GR/黄/変化)&「ダイアー 攻守一体の必殺技ver.」(SR/白/パートナー変化)のコンビ一択でした。

ともに第1部の登場キャラであり、範囲固定の変化スキルを持つジョナサンとダイアー。自分変化のジョナサンのスキルとパートナー変化のダイアーのスキルを順に放つだけで、サイズ4のスタンドアップパネルが完成する……と以前の記事でご紹介しました。自動でサイズ4が作れるので、もう一段階上のサイズ5も比較的簡単に作れます(下の方でコツとともに説明します)。

≪関連記事:『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ4とサイズ5の大パネルを作る 攻略 考察

この2人の強みは、サイズ5のスタンドアップパネルを作れることだけに留まりません。ディアボロは最初のフェイズで中央を12枚の黒オジャマで囲いますが、うち8枚はジョナサンのスキルで、残り4枚はダイアーのスキルで完全に上書きすることができます。オジャマ妨害を封殺しつつサイズ5のスタンドアップパネルを作れる、まさに対ディアボロにうってつけのコンビだと言えます。

ジョナサンは3回覚醒済みでレベル70(パワー2520)、スキレベ5で16枚変化。ダイアーは未覚醒でレベル50(パワー1099)、スキレベ5で12枚変化でした。サイズ5のスタンドアップパネルを作ろうと思ったら、ジョナサンはスキレベ3~4以上、ダイアーもスキレベ3~4以上は欲しいところです。

左の角に接着させてサイズ5のスタンドアップパネルを作る前提で、詳しい手順について説明します。スタンドアップタイムに入ったら、まずは左上の隅を中心に、【Г】の形になるようジョナサンのパネルを置きましょう。理想は左隅に1枚(A)+Aからまっすぐ左に3枚+Aの直下に3枚で計7枚配置すること。

実は、ジョナサンのパネルをこのような形で置いておくと、後はジョナサン→ダイアー(順不同)とスキルを放つだけでサイズ5の大パネルが完成します。普通に2人のスキルを撃つだけでは欠落してしまう部分(例:ジョナサンSL5&ダイアーSL5なら欠落は3枚、ジョナサンSL4&ダイアーSL5なら欠落は5枚)を、あらかじめ補っておくわけですね。

どうして先に欠落部分にパネルを置くのかと言うと、ジョナサン→ダイアーとスキルを放ってスタンドアップパネルを形成した後では、欠けた部分を埋めるのが地味に大変だからです。手動でパネルを送る必要がありますが、ジョジョピタの仕様上、ふわっとして微妙なラグが生じてしまうんですね。「もたついてしまってあと1枚のところでSUTが終わり完成しなかった」となっては悔しいので、先に該当部分を埋めておくと安心できると思います。

また、SUTに入った時点で2人のスキルゲージが溜まっていなかったら、【Г】を作ったり中央付近(変化スキルで掻き消せる位置)でスタンドアップパネルを作ったりしてゲージを稼ぎましょう。

最後にシール編成ですが、「ジョナサン【黄白】」、「継承のジョナサン」のキラとノーマル、「波紋のシャボン」のキラ、「エア・サプレーナ島」のキラ、「犬のゆか絵」のキラ、そしてジョナサンのEXシールの計7枚を使用しました。パワーは200上昇、スタンドアップパワーは120+120+120で360上昇、通常マッチパワーは120+120で240上昇。

毎度のミスですが、スタンドアップパネル主体で攻撃するので、「エア・サプレーナ島」と「犬のゆか絵」のキラをやめて「波紋のシャボン」のノーマルを貼ればよかったです(スタンドアップパワーに120追加で計480上昇)。あと、EXシール抜きの周回でも問題なく勝利できました。実際に試せないのでなんとも言えませんが、このコンビならジョナサンが3回覚醒でなくてもサイズ5を2回作って勝ちに行ける印象です。

*****

けっこう長い記事になりました。金曜日中に上げたかったのですが、土曜日にズレ込みました。とはいえ、早めにアップできて良かったです。

ところで、前夜祭が始まりましたね。早いものでジョジョピタも2周年、おめでたいことです。2周年記念でリリースされる新機能もあるそうで非常に楽しみにしています。WGRキャラもそうですが、レクイエムナランチャ&ジョルノや修行ジョセフをとうとう引けなくて絶賛沈んでいるので、2周年ではガチャで良い思いができるといいなーと思います。

前回の記事:『ジョジョピタ』 激ムズな新イベント「強敵連戦」を攻略する その1 ※4枚目「ULTRA HARD」クリア済
関連記事:『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ4とサイズ5の大パネルを作る 攻略 考察

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Comments 2

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774

No title

時間が足りず全部はできませんでしたが、この攻略を読んで2枚目のディアボロで詰まっていたところからだいぶ進むことができました。
このゲーム攻略が少ないのでとても助かりました、ありがとうございました。

2020/10/09 (Fri) 00:07
かーめるん

かーめるん

To 774さん

コメントありがとうございます!
今回のイベントは本当に難しかったですよね~😧
急いで書いたので色々と不備も多い記事かもしれませんが、攻略のお役に立ててとても嬉しいです。
こちらこそ、お読みいただきありがとうございました!

2020/10/09 (Fri) 20:58
かーめるん
Admin: かーめるん
フリーゲーム、映画、本を読むことなどが好きです。コンソールゲームもプレイしています。ジョジョと逆転裁判は昔からハマっているシリーズです。どこかに出かけるのも好きです。草木や川や古い建築物を見ると癒されます。

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