フリゲと旅と映画について

『ジョジョピタ』 新・サイズ4の大パネルの作り方(オインゴ/J・ガイル/老ジョセフ/花京院/イルーゾォ他) 攻略&考察

2020/05/06
ジョジョのピタパタポップ 0
スマホゲーム 攻略 考察 パズルゲーム ジョジョの奇妙な冒険 ジョジョのピタパタポップ

『ジョジョの奇妙な冒険』のパズルゲームアプリ、『ジョジョのピタパタポップ』(BANDAI NAMCO Entertainment Inc.)の攻略&考察記事です。今回は、サイズ4の大パネル作りに適したスキル&組合せについて、オインゴやJ・ガイルなど比較的新しいキャラに焦点を当てて考えました。

ジョジョピタ サイズ4の大パネルを作る その2 オインゴ 老ジョセフ ポルポ J・ガイル 見出し画像

ジョジョのピタパタポップ

以前、「サイズ4とサイズ5の大パネルの作り方」&「サイズ6の大パネルの作り方」についていくつか記事を書きました。あれから新キャラやバージョン違いキャラが続々と追加されたので、今回あらためて、「サイズ4の大パネル作り」について考えてみたいと思います。

具体的には、ダイアー/オインゴ/老ジョセフ/通常花京院/J・ガイル/イルーゾォの6人にフォーカスしました。前2人はSRキャラ、後4人はGRキャラです。以前の大パネル記事で触れていない&比較的新しい追加キャラをピックアップすることを意識しました(ダイアー除く)。自分でも色々と新しい発見があり、試していて面白かったです。

「ダイアー 攻守一体の必殺技ver.」&中央を自身に変化させるスキル

最初にオススメしたいのは、「ダイアー 攻守一体の必殺技ver.」(白/SR/1部/パートナー変化)を主軸にしたコンビネーションです。

ダイアーのスキル(稲妻十字空烈刃)は、盤面の四隅を最大で3枚ずつパートナーに変化させます。今回ご紹介する組合せに関しては、スキレベ1(8枚変化)のままでも十分有用です。

ダイアーのスキルに関して注目すべきポイントは2つ。1点目はその変化範囲であり、スキレベ1の時点で、後述する通常ジョナサンとポルポ(※ともにスキレベ2以上)の変化範囲を的確に補完することができます。

また、注目したい2つ目のポイントは、「稲妻十字空烈刃」がパートナー変化スキルであること。つまり、応援キャラや自分のパネルをパートナーのパネルに変化させることができます。

パートナー変化の強みは、自身変化スキルを持ったピタキャラと組み合わせることで、サイズの大きなスタンドアップパネルを容易に作り出せること。以前スキルを検証したSRペッシのほか、通常リゾット、通常露伴、オインゴ、間田、5部ポルナレフ、最近ではJ・ガイルもパートナー変化スキルの持ち主です。割合的には自身変化スキルを持ったピタキャラの方が多いので、パートナー変化スキルは依然として貴重だと言えます。

ダイアー&「ジョナサン 山吹色の波紋ver.」でサイズ4の大パネルを作る

まずは、ダイアーと「ジョナサン 山吹色の波紋ver.」(黄/GR/変化、以下「通常ジョナサン」)のコンビについて。通常ジョナサンは、盤面中央の8枚~16枚を自身に変化させるスキルの持ち主。オーソドックスで初心者にも使いやすいGR変化ピタキャラの1人です。

ジョジョピタを初めてプレイするときにジョジョ5人の中から1人を貰うことができますが、個人的には、リセマラで迷ったらジョナサンかジョルノを選ぶのがいいんじゃないかと思います(あくまでスキルに注目した話です。基本的には好きなキャラを狙うのが一番だと思います)。

ジョジョピタ ジョナサン ダイアー サイズ4の大パネル

ジョジョのピタパタポップ

そもそも通常ジョナサン(スキレベ2以上)自体、サイズ4の大パネルを楽々作れるピタキャラですが、そこにダイアーを足すとまさに鬼に金棒。ダイアーはパートナー変化、通常ジョナサンは自身変化、しかも変化範囲がほぼ被らず補完的……ということで、サイズの大きなスタンドアップパネルを作るにあたっては実に理想的なコンビだと言えます。

ダイアーさんと言えばツェペリ男爵の死後に颯爽と現れてインパクト大の退場をやってのけましたが、自らの命を以て主人公ジョナサンに重要な発見を遺したキャラでもあります。そういう意味で、通常ジョナサンのスキルを見事に補う「稲妻十字空烈刃」は、原作展開に沿ったナイスなスキルだと思います。

ダイアー&通常ジョナサンでサイズ4の大パネルを作る場合、前提としてジョナサンはスキレベ2以上であることが望ましいです。そのほかに注意すべき点は特になく、スタンドアップタイムに入ってからジョナサン→ダイアー(順不同)とスキルを発動するだけでサイズ4の大パネルが出来上がります。パネルを動かしたりボックスを持ち込んだりする必要がないので、スタンドアップパネル作りが苦手な方にもオススメできる安定的なコンビです。

スキレベ2~3の通常ジョナサンの変化範囲に注目すると、「盤面左端の2枚」・「盤面下端の2枚」・「盤面左下の隅1枚」の計5枚をさらに補うことで、ダイアーのスキルと合わせてサイズ5の大パネルも作れるようになります。とっさに変化範囲を思い出すのが難しいうちは、ジョナサンパネルを7枚ほど盤面外周にL字型に置く→ジョナサンスキル発動→ダイアースキル発動……という大ざっぱなやり方でもOKです。

ダイアー&「ポルポ 炎の再点火と魂の試験ver.」でサイズ4の大パネルを作る

続いて、ダイアーと「ポルポ 炎の再点火と魂の試験ver.」(赤/GR/5部/変化)のコンビについて説明します。

ジョジョピタ ポルポ ダイアー サイズ4の大パネル

ジョジョのピタパタポップ

ポルポの「ブラック・サバス」は、盤面中央を自身に変化させ左上と右下にオジャマパネルを出現させるスキルです。スキルレベル2以上の場合、なんと変化範囲は通常ジョナサン(スキレベ2)と完全に一致します。サイズ5とサイズ6の大パネルはスキルの内容的に作りにくいですが、サイズ4の大パネル作りには非常に適したピタキャラだと言えます。

変化範囲が通常ジョナサンと同じなので、当然ダイアーのスキルとの相性もバッチリ。スキルの副産物として出現するオジャマパネルを上書きできるので、ポルポ→ダイアーの順にスキルを発動させるのが良いと思います。

ちなみに、現在開催中の超育成ビンゴ(敵:ノトーリアス・B・I・G)において、達成条件の1つに「第5部のピタキャラでサイズ4以上の大パネルを累計~枚作ろう」というものが含まれています。今回の敵であるノトーリアスは、スタンドアップタイム中にピタパタされたリーダーパネルの枚数(たぶん16枚程度)に応じてSUTを何度でも繰り返します。

よって、最適解はおそらく<b>覚悟ジョルノ(リーダー)と通常リゾット(サポート)のコンビです。両者ともに強化パネルを作り出すので、スキルゲージの枯渇を心配することなく、強化されたサイズ5orサイズ6の大パネルを1プレイで延々と作り続けることができます。

ただし、特に通常リゾットを持っていない場合、上記の達成条件の難易度(というより面倒くささ)は上昇します。そこで次の候補としてオススメしたいのがポルポです。敵もオジャマパネルを出すのがネックですが、ダイアーと組み合わせれば、1プレイでサイズ4を1、2枚は作れるのではないかと思います。ダイアーを持っていない場合は、後述するオインゴをパートナーにするのもオススメです。

「オインゴ 変幻自在な変身能力ver.」でサイズ4の大パネルを作る

次にオススメするのは、「オインゴ 変幻自在な変身能力ver.」(緑/SR/3部/パートナー変化+強化)を主軸に据えたコンビネーションです。

オインゴのスキル(クヌム神)は、自身のパネルをパートナーに変化させ、さらに強化します。盤面に自分のパネルが1枚もなければ不発に終わる……わけではなく、変化回数が余った場合は応援キャラをパートナーに変化させる、かゆい所に手が届くスキル構成になっています(後述する通常老ジョセフは、変化回数が余るとそのまま無駄になるのが惜しいポイント)。

先ほど述べたダイアーのスキルは、同じパートナー変化でも効果範囲が固定されています。一方のオインゴは、オインゴパネルを適当な位置に配置することで、狙ったポイントをパートナーに変化させることが可能です。やや技術が必要なぶん、オインゴのクヌム神の方が便利で柔軟性の高いスキルであると言えます。

オインゴは自身変化スキルを持つピタキャラを幅広くサポートすることができます。先ほど述べたジョナサンやポルポと組む場合は、ジョナサンorポルポのスキル発動→欠けた四隅にオインゴパネルを配置→オインゴのスキル発動……という手順を踏むことで、比較的たやすくサイズ4の大パネルを作れます。

ただし、強化効果が付随するためか、スキルの変化枚数は少なめに設定されています。スキレベ1で4枚、スキレベ2~3で6枚、スキレベ4以上でぐっと増えて10枚。

サイズの大きなスタンドアップパネルを作る場合は、やはり「変化範囲が固定的」かつ「塊状に変化させる」変化スキル持ちと組むのがオススメです(通常ジョナサン、ポルポ、通常ジョルノ、覚悟ジョルノetc.)。たとえば通常仗助など、変化範囲がつかみにくい&整形しにくいピタキャラと組む場合、大パネル作りの難易度はやや上がってしまいます。

ジョジョピタ オインゴ 虫喰い サイズ4の大パネル

ジョジョのピタパタポップ

通常ジョナサンとポルポを例に挙げましたが、ここではパートナー候補として「ネズミ(虫喰い) 毒針を発射する砲台ver.」(緑/SR/4部/変化+ボックス)をオススメしておきます。

虫喰いの「ラット」は、スキレベ4以上で盤面左下の9枚を自身のパネルとボックスに変化させます。ボックスを展開すれば自動的にサイズ3の大パネルが完成する、「範囲固定」&「塊状変化」の変化スキルです。

虫喰い&オインゴでサイズ4の大パネルを作る場合、SUT突入後に虫喰いのスキル発動→変化した9枚をぐるっと囲うようにオインゴパネルを7枚並べる→オインゴのスキル発動→虫喰いのボックスを展開……という手順を踏みます。オインゴはスキレベ4以上が望ましいですが、7枚変化のスキレベ2でも、落ちてくる新規パネルでなんとか補えるレベルだと思います。

虫喰いのスキルの利点は、変化範囲がつかみやすく補いやすいこと。また、変化範囲が極端に左下に偏っているため、手動での整形時に失敗(例:補充されたパネルが変なところにくっつく)が起きにくいことも見逃せないポイントです。虫喰い単体でもスタンドアップパネル作りにおいて高いポテンシャルを有しているので、今回オインゴと併せてピックアップしました。

虫喰いは今年のお正月イベントで配布されたピタキャラなので、持っていない方もいらっしゃるかと思います。しかし先にも述べたように、オインゴは自身変化スキルに対するサポート適性の高いピタキャラです。SUT時のパネル操作に慣れさえすれば、虫喰いのみならず幅広い変化スキル持ちをパートナーにして戦うことができると感じました。

「ジョセフ(第3部) 波紋を帯びたイバラver.」でサイズ4の大パネルを作る

続いて、「ジョセフ(第3部) 波紋を帯びたイバラver.」(ピンク/GR/3部/変化+強化、以下「老ジョセフ」)を使ったサイズ4の大パネル作りについて考えます。

ジョジョピタ 老ジョセフ サイズ4の大パネル

ジョジョのピタパタポップ

老ジョセフの「ハーミット・パープル」はやや珍しい構成の変化スキルです。パートナーパネルを狙って自身のパネルに変化させ、ついでに強化します。すぐ上で挙げたオインゴ(自身→パートナーのち強化)の逆バージョンですね。

ただ、老ジョセフはそこそこ初期に追加されたせいかスキルに若干残念な制約が課されています。それは盤面にパートナーパネルが少ない場合、スキルが不発で終わってしまうこと。たとえばスキレベを上げて12枚変化させられるようになったとしても、スキル発動時の盤面にパートナーパネルが5枚しかなければ、その5枚しか変化させることができません。あとの7枚分は無駄になってしまいます。

GRキャラ、それも老いてなお策士であるジョセフにしてはちょっと融通の利かないスキル内容だなーと正直なところ思います(先に触れたオインゴはSRキャラですが、もっと後に追加されたこともあってかそこの融通の利かなさが改善されています。つまり、「変化枚数が余った場合は応援キャラパネルを対象にできる」というただし書きがあります)。

そんなやや惜しいスキルを持つ老ジョセフですが、そのスキルをフル活用すれば、自分1人でサイズの大きなスタンドアップパネルを形成できるピタキャラでもあります。スキレベ4以上なら安心できますが、10枚変化のスキレベ2~3でも特に問題ありません。

手順はごく簡単で、自分のパネルとパートナーのパネル、2種のパネルをうまく組み合わせてサイズ4の大パネルを作ります。ある程度形成した後にハミパでパートナー→老ジョセフと変化させることができるので、パネル不足にさほど悩まされることなくサイズ4の大パネルを作ることが可能です。

老ジョセフ1人でサイズ4の大パネルを作る場合、問われるのは純粋なパネル操作の腕です。4×4=16枚を2種のパネルを配置してうまく埋めることができるか否か。スタンドアップタイムに慣れた人にとっては楽しくてやりがいのあるチャレンジになるのではないかと思います。

「花京院 炸裂するエメラルドver.」でサイズ4の大パネルを作る

次に、「花京院 炸裂するエメラルドver.」(緑/GR/3部/変化)を活用したサイズ4の大パネル作りについて考えます。

花京院の「エメラルドスプラッシュ」は、盤面を網目状に自身に変化させます。スキレベ4以上で16枚変化しますが、サイズ4の大パネルを作る際は、スキレベ2~3の12枚変化で十分です。

ジョジョピタ スクショ 花京院のエメラルド・スプラッシュでサイズ4の大パネルを作る 利点

ジョジョのピタパタポップ(書込みは引用者)

花京院を活用するサイズ4の大パネル作りに関しては、以前「『ジョジョピタ』 ミッションビンゴ(HARD)の難関3つを攻略 【白200コンボ/サイズ4×5枚/ボックス40個】」で詳しく述べました。

ここでも簡単に説明すると、盤面左下に花京院パネルを集める(理想は3×3を埋めること、花京院ボックスが1つあると安心)→エメラルドスプラッシュを放つ→欠けた部分に周囲の花京院パネルをはめ込む→完成……という手順です。

左下に集めるのは、エメスプの変化範囲(左上~右上)と被らないようにするため。空いた部分にパネルをはめ込むのは手動ですが、4×4の輪郭はすでに見えているので、焦らず落ち着いて操作すればそれほど難しくはないと思います。

花京院のエメスプの何よりの利点は、すでに形成されている他キャラのスタンドアップパネルを寸断しキャンセルできること。考え得るハプニングは、想定とは違う場所に花京院のスタンドアップパネルが形成されることなので、SUT突入直後に花京院パネルをきっちり左下に集めておきましょう。

「J・ガイル 鏡に映る刺客ver.」でサイズ4の大パネルを作る

続いて、「J・ガイル 鏡に映る刺客ver.」(白/GR/3部/パートナー変化+予約)を主軸にしたコンビネーションについて考えます。最近もらった引換券でJ・ガイルの旦那をゲットして使ってみて、「大きなスタンドアップパネルを作るのにうってつけのサポーターだな」と感じたので今回ピックアップしました。

J・ガイルの「ハングドマン」は、「パートナー変化&パネル予約」という、パートナーのサポートに特化した構成のスキルです。「パネル予約」とは、スキル発動以降、自動補充されるパネルをすべて自身orパートナーにする能力のこと。ハングドマンの場合、スキレベ2~3で7枚のパネルをパートナーで予約することができます。

ちなみに、スキル前半の「L字のパートナー変化」については、ある程度既存のパートナーパネルとかぶらないように変化させてくれるようです(※主観)。

ジョジョピタ エニグマの少年 J・ガイル サイズ5の大パネル

ジョジョのピタパタポップ(書込みは引用者)

先にも挙げた塊状自身変化のポルポや通常ジョナサンをパートナーにしてもいいですが、ハングドマンとの相乗効果が期待できる、「エニグマの少年 恐怖のサインで紙になる」(紫/GR/4部/変化+予約)とのコンビをここではオススメしておきます。

というのも、エニグマのスキルは「自身パネルの予約」。ここにハングドマンの「パートナーパネルの予約」をプラスすることで、モッツァレッラチーズとトマトのサラダのようにグレートに調和したコンビネーションが見られるのです。

サイズ4の大パネルを作る具体的な手順は、中央周辺(できれば盤面上寄り)にエニグマの少年パネルを集める→エニグマ発動(十字変化)→予約パネルをすべて落して繋げる→予約パネルが落ち切ったらハングドマン発動(L字変化)→再び予約されたパネルをすべて落として繋げる→完成……というもの。

両者ともにスキレベ2と仮定すると、エニグマの変化数は5枚で予約数は7枚、ハングドマンの変化数は5枚で予約数は7枚。12+12で計24枚。かぶりが複数出ることを差し引いても、エニグマ発動以前にいくらかパネルを集めておけば、さほど苦戦せずにサイズ4の大パネルを作れるのではないかと思います(上の画像ではサイズ5ができました)。

実際に上記コンビでプレイすると、「エニグマで予約! 終了! 今度はハングドマンで予約!」と一貫した方針のもとスタンドアップパネルを作れるので、実用性はもちろん遊んでいて楽しいんですよね。ただ、落ちてきた予約パネルは手動で動かさなければならないため、慣れるまで試行が必要かもしれません。

このコンビに限らない話ですが、大きなスタンドアップパネルを作るにあたって一番怖いのは、他キャラのパネルが形成され割り込まれることです。そのため、大パネルの輪郭をできるだけ盤面外周に沿わせる、外側から中身を囲うように繋げていく、予約パネルが自動的に繋がりやすいよう盤面上方に大パネルを作る……など、位置取りと形成の手順に気をつけることをオススメします。

「イルーゾォ 鏡の中に引きずり込むver.」でサイズ4の大パネルを作る

最後に検討したいのは、「イルーゾォ 鏡の中に引きずり込むver.」(黄/GR/5部/コピー)をメインに据えたコンビネーションです。

イルーゾォの「マン・イン・ザ・ミラー」は、左側にあるパートナーパネルを右側へとコピーします。スキレベ4以上で左側の18枚をすべてコピー可能。サイズ4の大パネルを作る場合は、スキレベ2以上(12枚変化~)が理想です。

マンミラの特徴は2つ。1つ目は、【パートナーパネルのみをコピーする】こと(つまり、自身・応援・オジャマパネルはきれいにスルーする。極端な話、効果範囲にパートナーパネルがなければコピーは不発に終わる)。2つ目は、【中央の縦線を軸にした線対称なコピーである】こと(つまり、左側を鏡写しに右側にコピーする)。

上記のスキルの特徴を踏まえてサイズ4の大パネルを作るとき、パートナーにふさわしいのは盤面左側を変化させるスキルを持つピタキャラです。それも中央を軸とするコピースキルの性質上、特に左から2~3列目をカッチリと埋めるような変化範囲が望ましいと言えます。

実際に試したところ、「シーザー 波紋入りのシャボンver.」(※スキレベ2以上)が第一のパートナー候補であるように感じました。
手順としては、まず中央を軸としてコピーしたときに4×4の正方形ができるようにシャボンパネルを配置します(つまり、盤面をタテ6列に区切ったとき、左から2列目と3列目を使って縦4マス×横2マスの長方形を作る)。あとは、スタンドアップタイムに入った後にイルーゾォのスキルを発動すれば、サイズ4の大パネルが完成します。

ただ、通常シーザーはアバッキオとも相性が良くいささか使い勝手がよすぎるんですよね。だから他にもパートナー候補はいないものか……と探した結果、まず「ナランチャ 呼吸を探知するレーダーver.」(赤/GR/5部/ブースト変化)に行き着きました(以下「レーダーナランチャ」)。

ジョジョピタ ナランチャレーダー イルーゾォ サイズ4の大パネル

ジョジョのピタパタポップ

レーダーナランチャのスキル(ボラボラボラボラ)は、盤面左側を重点的に自身に変化させるブーストスキルです。変化枚数はブーストレベル1で6枚、レベル2で10枚、レベル3で12枚、レベル4で14枚。所持しているレーダーナランチャはスキレベ2(ブーストレベル4でMAX)なので、ブーストレベル5での変化枚数は未確認です。おそらく16枚以上だろうと思います。

レーダーナランチャのスキルに注目したのは、変化範囲が【左から2番目&3番目のタテ列】を狙い撃つものだからです。特にブーストレベル3以上では、左側中央の縦4マス×横2マスの計8枚を変化させるという、マンミラでコピーしてサイズ4の大パネルを作るのにうってつけの挙動を示してくれます。

というわけで、レーダーナランチャとイルーゾォの組合せでサイズ4の大パネルを作る場合は、ナランチャのスキルをブーストレベル3まで上げる→スタンドアップタイム突入→ボラボラボラボラ→マン・イン・ザ・ミラー……という手順を踏みましょう。ブーストスキルを3まで上げるのが地味に大変&あまり実用的ではない点を除けば、技術無しにサイズ4の大パネルを作れるコンビだと思います。

また、変化範囲のみに注目すれば、「ジョナサン 勇者から託された剣ver.」(黄/GR/1部/消去+変化)もパートナーに適しているのではないかと感じました。もっとも、安定的にサイズ4の大パネルを作りたいならスキレベ4以上であってほしいところです。スキレベ2~3の変化範囲だと、マンミラでコピーしたときに四隅の4マス(補うのが地味に難しい部分)が欠けてしまうので。

*****

ジョジョピタ1.5周年おめでとうございます。1.5周年期間に入ってから、J・ガイルの旦那、ボス、ドッピオ、吸血鬼ストレイツォ、それと奇跡的にボイスリゾットをゲットしました。ドッピオを引いた直後のガチャでボスが来てくれてちょっと笑いました。もうボスには永遠に会えないんじゃないかなと思っていたので超嬉しかったです。あとドッピオがカワイイ。編成画面ではぽけーっと笑っているのに、敵と相対すると険しい顔になるのが芸コマで最高です。

また、ようやく激化スキル持ちのキャラを引いてその強さに驚きました。4部承太郎あたりと組ませたときのダメージ量がヤバイ。今回のスコアタはボーナスキャラの激化リゾットと4部承太郎のコンビに制圧されていますが、次回以降も激化リゾットが食い込んでくるのか気になるところですね。

ジョジョピタ関連の攻略記事は以下の通りです。

『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ4とサイズ5の大パネルを作る 考察 攻略
『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ6の大パネルを作る 考察 攻略
『ジョジョピタ』 ミッションビンゴ(HARD)の難関3つを攻略 【白200コンボ/サイズ4×5枚/ボックス40個】

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.
かーめるん
Admin: かーめるん
フリーゲーム、映画、本を読むことなどが好きです。コンソールゲームもプレイしています。ジョジョと逆転裁判は昔からハマっているシリーズです。どこかに出かけるのも好きです。古い建築物などを見ると癒されます。

当サイトの説明は、「フリゲと旅と映画について」の概要に詳しく書きました。サイト内の全記事をチェックしたい方は、インデックスをご覧ください。

また、お問い合せはこちらのメールフォームからお願いします。

拍手コメントへの返信は該当記事の下の方に追記します。特別な記載がない場合は、(管理人にのみ内容が通知されるコメントであっても)HNを明記して返信させていただきます。あらかじめご留意ください。

返信不要の方は、その旨を簡単にお書き添えください(その場合内容への返信はいたしません)。その他ご要望等あれば、お問い合せ・コメント時にあらかじめ教えていただけるとありがたいです。
ジョジョのピタパタポップ