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『ジョジョピタ』 攻略 おすすめBRキャラ3選(+α) BR12人の運用考察 【初心者向け】

2019/12/27
ジョジョのピタパタポップ 0
スマホゲーム 攻略 考察 パズルゲーム ジョジョの奇妙な冒険 ジョジョのピタパタポップ おすすめピタキャラ

『ジョジョの奇妙な冒険』のパズルゲームアプリ、『ジョジョのピタパタポップ』(BANDAI NAMCO Entertainment Inc.)の攻略&考察記事です。今回は、「(余裕があれば)育てておくと重宝するオススメのブロンズレア(BR)ピタキャラ」について考えました。

ジョジョピタ スクショ  見出し画像 おすすめBRキャラ 康一 ベック エシディシ

ジョジョのピタパタポップ

ジョジョピタにおけるキャラのレア度は、GR・SR・BRの3段階。うち、ブロンズレア(BR)のピタキャラはもっともレア度が低く、入手しやすいキャラたちです。

ゲームを始めたばかりだと、(コイン不足などの理由から)どうしても育成キャラを取捨選択しなければなりません。もちろん優先すべきは開始特典やガチャで手に入るGRキャラです。ただ、一部のBRキャラはひょっとするとGR/SRキャラ並みに使い勝手がよく、GRキャラの揃っていない初心者にとっては即戦力になってくれます。

というわけで、今回は「育てておくと役に立つオススメBRキャラ」をまとめました。まず「BRピタキャラの長所と短所」についてまとめた後、具体的にオススメBRキャラを理由付きでピックアップしていきます。あくまで個人の主観なので、参考程度にご覧いただけると嬉しいです。

BRピタキャラの長所と短所

2019年12月26日現在、実装されたピタキャラはバージョン違いも含めて91名。BR(ブロンズレア)に分類されるのは、そのうちの12人です(ちなみに、最高レアのGRは58人)。BRキャラが実装されたのはごく初期のことであり、最近はまったく追加されていません。

ジョジョピタ BRキャラ一覧 図鑑

ジョジョのピタパタポップ

BRキャラの出身部を確認すると、第1部に2人(スピードワゴン/タルカス)、第2部に3人(リサリサ/エシディシ/ベック)、第3部に4人(ホル・ホース/エンヤ婆/アヌビス神verチャカ/ヌケサク)、第4部に3人(康一/アンジェロ/玉美)。また、第5部にはBRキャラがいません。

それでは以下、BR(ブロンズレア)のピタキャラの長所と短所を考えてみます。

BRキャラの長所、それはなんと言っても入手のしやすさです。10連コインガチャを1度回してみれば、BRキャラは(望むと望まざるとにかかわらず)だいたい5~9人は出てきます。「提供割合」をタップしてBRキャラの入手確率をチェックしてみても、その出やすさは明らかです。

では、入手のしやすさがなぜ利点になるのか。それは、キャラの強さを左右するスキルレベルの上がり方と関係があります。

ジョジョピタでは同一キャラを複数人所持することはできません。よって、二人目以降を引いても数は増えず、代わりに該当キャラのスキル経験値が上昇する仕様になっています(同一キャラ1人=スキルチケット60枚分に相当)。

また、スキルレベルを1から最大の5まで上げるには、最初の1人を引いた後に、同じキャラを1+2+4+8=15人引かなければなりません(スキルチケットに換算すると900枚必要)。

同一キャラをガチャで引いてスキレベカンストを目指すのは、レア度が高く数の多いGRキャラにとっては特に至難の業です。だからスキルチケットでレベルを上げたりする必要があります。
しかしBRキャラの場合、キャラ数が少なく排出確率が高いため、同キャラ引きでスキルレベルを上げやすいのです。たとえば10連ガチャを何度か回していれば、ノータッチでもスキレベがどんどんと上がっていきます。

ジョジョピタはスキルがもっとも重要になるゲームです。かつ、スキルレベルがカンストする(レベル5までいかなくともレベル4になる)と、例外はあれどどのスキルも十分な威力を発揮してくれます。よって、入手しやすい(=スキルレベルを上げやすい)ことは、BRキャラの紛れもない強みです。

また、スキルレベルの高さはマンション同居やプレミアムルーム入室の条件にもなっています。BRキャラに関してはそれらの機能を使いやすいことも利点の一つでしょう。

続いて、BRキャラの短所を2つ挙げます。第一に目につくのは、パワーの低さです。多少のばらつきはありますが、BRキャラのパワーの最大値(レベル50時)はだいたい864~1003の範囲に収まるようです。たとえばスピードワゴンやリサリサのパワー最大値は864、エシディシやエンヤ婆は880、康一は1003です。

パワーは敵に与えるダメージ量とダイレクトに結び付く要素なので、SRやGRと比べてパワーが落ちる(カンストしてもほぼ4桁に乗らない)点は明らかな短所です。
たとえば、火力が必要なボス戦やスコアタではBRキャラの出番はどうしても少なくなります。妨害を受けて敵のHPを削り切れずに時間切れで敗北、あるいはギリギリ勝利になってラッシュタイムに入れないといった状況が考えられるからです。

BRキャラの運用自体とは関係ないですが、パワーの低さと絡んで、BRキャラが応援キャラに選ばれると(GRキャラが選出される場合と比べて)与ダメージが減少します。

敵の撃破を目的とする通常戦やボス戦なら問題ないのですが、長丁場&スコア最重要のスコアタではわりと手痛いポイントだと思います。スタート時に応援キャラを確認し、非ボーナスのBRキャラが入っているのを見たらリタイアして再チャレンジする……という方も、スコアタに限ってはそこそこいるのではないでしょうか。

第二の短所は、低レアゆえか、SRやGRと比べてスキル性能がやや弱めに設定されている(節がある)ことです。スキレベをカンストさせやすいためか、スキレベ5での威力はGRキャラやSRキャラのそれと比べると一段落ちる(あるいは完全上位互換が高レアに存在する)というか。まあこれはレア度が異なるので当然の話だと思います。

もっともこの短所は長所にもなり得ます。たとえば、条件達成のためにすぐに敵を倒したくない場合(例:「リーダー/サポートのパネルを100枚消す」)は、パワーの低いBRキャラをあえて使うことでバトルを長引かせることが可能です(限定配布キャラですが、カエルジョルノも同じような用途で使えます)。

おすすめその1:康一 音を体にしみこませる ver.

ジョジョのピタパタポップ ジョジョピタ スクショ 康一 BR

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「康一 音を体にしみこませる ver.」(以下、「BR康一」)は、コスパ抜群の頼れるサポーターです。パネル色は緑、属性は4部キャラ・スタンド使い。スキルは「エコーズACT1」。ちなみに康一はGRバージョンも実装されていますが、そちらのスキルは「エコーズACT2」です。

BR康一の「エコーズACT1」は、中央のパネルを強化するスキルです。スキルLv5で強化パネル数は12枚、スキル発動までの必要パネル数は50枚になります。先ほど述べた通り、BRキャラなのでスキレベMAXにすることも比較的たやすいと思います。

BR康一は、ブロンズレアの中では最もスキルが優秀で使いやすい良キャラです(これに関しては言い切ります)。単に「ブロンズレアの中では優秀」という話ではなく、ピタキャラ全体の中でも汎用性が高く重宝するキャラだと思います。

「エコーズACT1」の何がスゴイのか。それは、「強化スキル」かつ「必要コストが少ない」ことです。

「スキルLv5で必要パネル数は50枚」と先ほど書きましたが、「50枚」というのは強化スキルとしては破格の枚数です。たとえば、同じくBRで強化スキル持ちのリサリサとエンヤ婆は、どちらもスキレベ5の必要パネル数が「85枚」です。

ジョジョピタのスキルは変化・消去・強化の3つに大別されますが、強化スキルは基本的に外れのない強スキルです(ただし老ジョセフは若干怪しい)。

消去・変化スキルのように「スキルを発動すればダイレクトにダメージが発生する」わけではないので、ジョジョピタを始めたばかりだと「強化スキルってそんなにすごいの?」と疑問に感じるかもしれません(実際私はそうでした)。ただ、パズル操作に慣れれば慣れるほど、強化スキルの便利さと『スゴ味』がわかるようになるはずです。

そもそも強化スキルとは、「強化パネル」(キラキラ光るパネル、以前のアプデでキラキラ具合が目に優しくなった)を生み出すスキルのことです。この強化パネルを「消す」(4枚以上繋げてピタパタするor消去スキルで消去する。not上書き)ことによって、以下に述べる2つの恩恵が発生します。

強化パネルを消すと、まず敵に与えるダメージ量が大幅にアップします(与ダメージは都度表示されるので、普通のダメージと比較してみるとわかりやすい)。次に、リーダーとサポートのスキルゲージが溜まる速度がアップします。つまり、スキル発動の回転速度が上がり、スキルをどんどんと使用できるようになります。

以上より、強化スキルの有用性は推して知るべしと言った感じです。リゾット(GR、強化+変化)やボイス仗助(GR、消去+強化)といった現状のスコアタ常連も、強化パネルの生成に絡む強スキルを持っています。

ただし、有用性の高い強化スキルにも一定の制約が存在します。それが「必要パネル数の多さ」です。

強化スキル持ちのピタキャラは、スキルゲージMAXまでの必要枚数が他の消去・変化系のピタキャラより多めに設定されています。言ってみれば「スキルが重い」わけです。複合・ブーストタイプではない純粋な強化スキル持ちほど、そういう傾向が強い気がします。

スキルの属性や強弱に関係なく、スキル発動のコスパが悪いキャラは「使いにくい」と評価されがちです(もちろん、通常DIOや通常露伴など、「スキレベ上げてみたらこのピタキャラはかなり強くなる」と遅れて評価されるキャラも一定います)。スキルは発動してなんぼなので、発動まで持っていきにくいピタキャラはどうしても使い勝手が悪くなります。

たとえば、直近の強化キャラだとボイス露伴はかなりスキルが重そうですね。あと、通常ブチャラティもスキルが重くていまいち輝けないピタキャラという印象です(上方修正が入らないかなーといまだに思っています)。

さて、ここでBR康一の話に戻ります。上で述べたように、強化スキル持ちは「必要パネル数が多い」という制約を背負っていることが多いです。しかし最初に書いた通り、BR康一は「スキルが軽い」「強化スキル持ちの」ピタキャラなんですよね。

強いスキルを持っていて、かつそのスキルをバンバン使える。ここだけを見ても、BR康一を使いやすい強ピタキャラの一人にカウントしてもまったく問題ないだろうと個人的には思います。

下手なGRキャラよりも汎用性が高く活躍の機会が多いので、特に序盤は優先的に育てておいて損はないです。ただし、BR康一にスキチケを使うのはオススメしません(BRピタキャラはガチャを回していればいつの間にかスキレベカンストするのが強みなので、スキチケはスキレベを上げにくいGRに残しておいた方がいいと思います)。

「エコーズACT1」のスキルの効果範囲(中央ど真ん中)より、BR康一と相性が良いのは同じくスキル範囲が中央のピタキャラです。具体的には、後述する鋼線のベック(BR/消去)や億泰(GR/消去)あたりがオススメ。通常ナランチャ(GR/消去)も範囲はかぶっています。

使い勝手が良いのは消去スキル持ちとの組み合わせですが、パートナーの変化スキルを撃ってピタパタされる前に(連打して)BR康一の強化スキルを重ねる……という戦法もアリです。ただし、タップが遅れると強化スキルが間に合わないこともあるので注意しましょう(強化パネルを変化で上書きしてしまうと、ダメージ量が通常のそれと同じになってしまう)。

※以下はスコアタ絡みの話です。強化スキルかつコスパよしという点から、スコアタでBR康一と4部承太郎を組み合わせて使っていた時期がありました。

時止めスキルを使う上で意識すべきなのは、「止まった時の世界」を維持し続けることです。針の進みを極力遅らせること、つまり時止めスキルが発動していない時間を限りなく細切れに切り刻むこと。もっと簡単に言えば、スタンドアップタイム外で、時止めスキルを途切れなく発動させることが重要になってきます。

その点、BR康一は4部承太郎を効率よくサポートしてくれるピタキャラの一人です。まず本人のスキルが軽いこと、強化スキルで4部承太郎の時止めの回転率を上げてくれることなどが利点ですね。

上記コンビの難敵は「オジャマor穴パネルが多数存在する盤面」です。そもそも4部承太郎はオジャマパネルと相性が悪いピタキャラであり、サポートのBR康一もその欠点を補えません(両者ともにオジャマを消去・上書きしたりボックスをスキルで生成することができない)。

特に中央を塞がれた場合、康一のスキル効果が減じる上に4部承太郎のスキル効率もガクッと落ちるので、良いスコアを出すことは難しくなります。

おすすめその2:鋼線のベック 元脱獄囚の吸血鬼 ver.

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「鋼線のベック 元脱獄囚の吸血鬼 ver.」(以下、「ベック」)は、コストの低い消去スキルを持つピタキャラです。パネル色は赤、属性は2部キャラ・吸血鬼。機嫌の悪いリサリサ先生にマフラーで瞬殺された敵ですね。オーノーだズラ。

ベックのスキルは「だきしめのお仕置き」中央のパネルをまとめて消すスキルです。スキルLv5で消去パネル数は12枚、スキルゲージMAXに必要なパネル数は50枚です。

ベックの利点は「スキルが使いやすくてコスパもよし」に尽きます。スキルの効果範囲をつかみやすいのも初心者には優しいポイント。深く考えずに「スキルゲージが溜まったら使う」運用ができるピタキャラだと思います。

ベックの注目ポイントはなんといっても、先ほど紹介したBR康一とスキルの効果範囲が完全にかぶる点です。「エコーズACT1」を撃って強化パネルを用意し、「だきしめのお仕置き」で丸ごと消去する……という戦い方ができます。強化→消去→強化……のサイクルによってスキルをバンバン使うことができる、相性の良い二人です。

おすすめその3:エシディシ 熱を操る流法 ver.

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「エシディシ 熱を操る流法 ver.」(以下、「エシディシ」)は、ベックと同じくコスト低めの消去スキルを持つピタキャラです。パネル色は赤、属性は2部キャラ・柱の男たち。まったく関係ないですが、個人的に第2部で一番好きな敵キャラです。

エシディシのスキルは「怪焔王大車獄の流法」(かいえんのうだいしゃごくのモード)。ランダムなパネルを十字に消す消去スキルです。スキルLv5で消去回数は4回、必要パネル数は50枚。
十字1個につき5枚のパネルを消せるので、消去範囲が被らなければ、スキレベMAXで最大20枚(5枚×4回)のパネルを消去できます。

「ランダムな」と説明にあるように、「怪焔王大車獄の流法」の効果範囲は固定ではありません。十字同士がかぶることも多いので、最大消去数が20枚にならないこともあります。

ただ、BRにしては効果範囲が広く、ランダム要素は絡むものの盤面上をたやすく蹂躙できる強スキルだと思います。単純に使いやすく、火力もそこそこ出るのでオススメです。not固定とは言っても消去範囲の1つ1つは固まっているので、コンボの持続がそれほど困難ではないのも魅力的ですね。BR康一と並んで、序盤に育てておいて損のないピタキャラだと思います。

相性が良いのは、ベックとほぼ同じ理由からBR康一でしょうか。中央12枚を強化した後、エシディシのスキルを放つといい具合に強化パネルが消えてくれます。基本的に消去枚数がエシディシ>ベックなので、スタンドアップタイムに入るまでの時間がやや短縮できる気もします(※体感)。

ちなみに後発で実装されたアヴドゥルのスキル(CFHS)は、エシディシのスキルを変化タイプにしてオジャマパネル追尾効果をつけたものです。炎(熱)使いでスキルの型を揃えたのでしょうか。アヴドゥルのスキルはまさに炎の十字架であり、エシディシのスキルは原作の逃げ場を無くす猛攻が再現されている感があってどっちも好きです。どちらもオジャマパネルが連なる盤面で輝くのもいいですね。

おすすめその4:強化スキル持ちのリサリサとエンヤ婆

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BR康一、ベック、エシディシ以外のBRキャラは、(資力に欠ける序盤は)強いて育てる必要はないかなーという印象です。余裕が出てきたら応援キャラ枠として登場したときのためにレベルを上げるくらいでもOKだと思います。

ただ、上記3人以外で使う機会が多いと感じるのは、強化スキル持ちのBRキャラです。具体的には、「リサリサ 波紋の師匠 ver.」と「エンヤ婆 死体を操る老婆 ver.」の2人。以下、スキルレベルがカンストしている前提での話になります。

リサリサのスキル(「蛇首立帯」)は、縦ライン状にパネルを強化するスキルです。一方エンヤ婆のスキル(「ジャスティス」)は、盤面上側のパネルを強化します。両者ともにスキルLv5で強化パネル数は12枚、必要パネル数は85枚です。

この2人がBR康一に遅れをとってしまうのは、ひとえに「必要パネル数が85枚だから」に尽きます。スキルの効果自体は有用でも、そもそも発動しにくいからあまり目立った活躍ができないわけです。特にリサリサ先生のスキルは億泰の「ザ・ハンド」の消去範囲とガッツリかぶっているので、もしも必要パネル数さえ少なければ、BR康一を超える億泰のサポーターになれたかもしれません。

ただ、やっぱり強化スキルを持っていることはそれだけで強みになるというか、個人的にはリサリサもエンヤ婆もそこそこ使う機会が多いです。というのも、イベントマップの道中の敵を消化したり、経験値マップで涙目のルカを倒したりするときに便利なんですね。私が2人を編成するのはもっぱら後者の用途であり、「育てたいキャラ+リサリサorエンヤ婆」で組んでいます。

ポイントは、1回目のスタンドアップタイムで強化スキルを発動することです。きちんとスキルの効果範囲に大パネルを形成してから強化すると、SUT終了時のダメージがポンと6桁に乗ります。
道中敵やルカはそれほどHPが高くないので、ほとんどの場合はそのままラッシュタイムに移行でき、時間と手間をいくらか節約できます(仮にSUTダメージで仕留めきれなくても、直後に数回ピタパタすれば倒せます)。

上述した通りリサリサ先生もエンヤ婆もスキルが重いので、バトル開始直後から意識的にリサリサorエンヤ婆パネルを消していくのがオススメです。スタンドアップタイム時もできればリサリサorエンヤ婆で大パネルを形成するようにすると、SUTが終わるまでに安定して強化スキルを使えるようになります。

その他のBRキャラ雑感・考察

ここまでの話をまとめると、「BR康一は使い勝手の良い名サポーター」「ベックとエシディシは使いやすい消去スキル持ち「リサリサとエンヤ婆はそこそこ活躍できる強化スキル持ち」という結論になります。では、そのほかのBRキャラはどうでしょうか。

ジョジョピタ BRキャラ スピードワゴン ホル・ホース アンジェロ スキル

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アンジェロ(青、4部)は消去スキル持ちです。効果範囲がエンヤ婆の「ジャスティス」の強化範囲とガッツリかぶるので、ここの2人を組ませるのはアリだと思います。

タルカス(紫、1部)も消去スキル持ちであり、下側のパネルをまとめて消すことができます。効果範囲のかぶるキャラはいませんが、後発で実装されたセッコ(GR、黄)と相性が良いです。

セッコのスキルは、強化パネル(オジャマ優先、自分も)を盤面底辺に落とすというもの。チョコラータの「グリーン・ディ」と相性バッチリですが、スキレベ5で下側12枚を消去するタルカスの「地割れ攻撃」ともうまく噛み合ってくれます。

また、アヌビス神(紫、3部)とホル・ホース(黄、3部)も、消去スキル持ちなのでそこそこ使いやすいです。消去スキルは良い意味で単純(かつ初期実装のBRキャラはスキル内容がつかみやすい)なので、始めたばかりのユーザーにはフレンドリーだと思います。

ただ、スピードワゴン(白、1部)に関しては、ほかの純粋な消去系BRキャラに水をあけられている印象が否めません。というのも、他の消去系キャラ(タルカス、エシディシ、ベック、アヌビス神、アンジェロ)はスキレベカンストでの必要パネル数が50枚なのに、スピードワゴンはなぜか75枚なんですね(ちなみに、特殊消去系スキル持ちのヌケサクと玉美は60枚)。

また、発動コストが高いわりに、スピードワゴンの「帽子カッター」は効果範囲が唯一無二なだけの単純な消去スキルです。盤面中央4枚に穴が開く場合は、サークル状消去はまあ役に立つかもしれません。ただ、そういった限定的な場合を除けば、「帽子カッター」のユニークな効果範囲に積極的なメリットはないように思います。むしろ他と効果範囲がかぶらないがゆえに、相性の良いピタキャラを探すのが難しくもなります。

必要パネル数を他の消去系BRキャラの1.5~1.25倍に設定しているのに、スキル内容はその必要パネル数に見合うものとは言えず、相性の良いピタキャラも現状は(たぶん)いない。どうしてこういう仕様になっているのかわかりませんが、BRキャラとはいえジョナサンの相棒ポジなので、もうちょっと使いやすくしてほしかったなーと思わなくもないです。通常ブチャラティと並んで必要パネル数に修正を入れてほしいピタキャラかもしれません。

ヌケサク(赤、3部)と玉美(赤、4部)は、特殊効果のついた消去スキルを持つキャラです。ヌケサクは自分を消去し一定時間自パネルを消す、玉美はパートナーのパネルを狙って消すというもの。ただ、どちらのスキルも今一つアピールポイントに欠ける印象です。

ヌケサクについては、ヴァニラ・アイス(GR、紫、3部)という上位互換キャラがいます。かつ盤面にヌケサクパネルが少ない~無い場合、スキルの消去部分がほぼ不発で終わってしまうのがもったいない気がします。

また、玉美については、パートナーのパネルをすべて消してくれるわけではなく上限が決まっています。たとえば、変化スキル持ちと組ませて大量消去を狙う……といったことはできません。
盤面にパートナーパネルが少ない~無い場合は、せっかくの消去スキルが不発で終了するのも痛いです。「だったら他の消去系BRキャラを入れて20枚~12枚を確実に消してもらった方がいい」とどうしても思ってしまいます。

総括すると、「単純な消去系スキル持ちは単純に使いやすい」でしょうか。「シンプルなやつほど強い」というか。

下手にユニークであるor特殊効果がついていると、必要パネル数が多めに設定され、BRキャラならではのコスパの良さを活かせないというデメリットが生じます。スピードワゴンやヌケサク、玉美はそのデメリットがわかりやすく表れているピタキャラなのかなーと個人的には思います。

*****

BRキャラは、スキル内容が複雑ではなくとっつきやすいのが何より良いですね。たとえ火力が低くても、スキルの効果とコンビ相性の良さである程度リカバリーできるのがジョジョピタのグレートなところだと思います。

ちなみに現状、BRキャラの中でカンストしたのは5人です(49レベルが4人、48レベルが3人)。満遍なくゆっくりと育てているので、全員カンストまでの道のりは遠そうです。

あと、2020ダイヤ当たりませんでした。残念です。でもミキタカとボイス露伴先生は引けました。ミキタカとチンチロリン話がすごく好きなのですごく嬉しいです。
ボイス露伴先生は正面を向いたときの顔とポージングが最高にグレートだと思います。勝利セリフも大人げなくて大好きです。ジョルノGERといい、ピタパタのデフォルメって釣り目系の顔と合わさると可愛いというよりイケメン度マシマシになりますね。

※追記:「SR(シルバーレア)のオススメピタキャラ7選」というテーマで記事を書きました。

・関連記事:『ジョジョピタ』 攻略 おすすめSRキャラ7選(ストレイツォ・由花子・ホルマジオなど) スキル&コンビ考察 【初心者向け】

※『ジョジョピタ:関連の攻略記事をいくつか書いています。

『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ4とサイズ5の大パネルを作る 考察 攻略
『ジョジョピタ』 スキルを使ってサイズ6の大パネルを作る 考察 攻略
『ジョジョピタ』 ミッションビンゴ攻略法(EASY&NORMAL) おすすめキャラ考察

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かーめるん
Admin: かーめるん
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