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『New ポケモンスナップ』 お気に入りフォトを10枚チョイスして感想を書く ※ネタバレ注意

2021/05/08
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コンソールゲーム Newポケモンスナップ 感想 Pokemon

朝に夕に大自然の中で野生ポケモンを撮りまくるカメラアクションゲーム、『New ポケモンスナップ』のフォト感想記事です。軽いレビューあり。ネタバレが含まれます。発売元は株式会社ポケモン様、対応ハードはNintendo Switch。

Newポケモンスナップ スクリーンショット ネッサ砂漠 昼 微笑むフライゴン 見出し画像

New ポケモンスナップ

GWの中頃から、4月30日発売の『New ポケモンスナップ』を遊び始めました。前日に思い立って購入したのですが、思いのほか楽しくて連休中にどんどん進めてしまいました。現在は最後の島に入る手前でストップしてこの記事を書いています。

まずは20時間以上プレイしての雑感を簡単にまとめた後、好きな写真を10枚選んであれこれ振り返ろうかなーと思います。発売したばかりのゲームなので、撮影エリアや出現ポケモンなどのネタバレにご注意ください。

『New ポケモンスナップ』 20時間以上プレイしての雑感

『New ポケモンスナップ』、いくらか不便な点があってある意味自由度は低いものの、それを補って余りあるくらいには楽しいゲームだと思います。ポケモンを好きな方にはもちろん、以下に当てはまる方にもオススメしたいゲームです。

  1. 写真をこだわって撮るのが好きな人
  2. 画像をあれこれいじって加工するのが好きな人
  3. 動物の写真を撮るのが好きな人
  4. ネイチャー系の動画を観るのが好きな人
  5. 覚えゲー要素のあるパズルゲームが好きな人

1~4番目は感覚的に分かっていただけるかと思いますが、個人的に強調したいのは5番目の「覚えゲー要素のあるパズルゲームが好き」というポイントです。

というのも、『New ポケモンスナップ』って(調査レベルが上がれば上がるほど)覚えゲー×パズルゲー要素が強くなるんですよね。「良い角度でタイミングよく撮る」とカメラアクションに加えて、「あの場所あの向きあのタイミングであのポケモンがああいう仕草をする」みたいな思考と記憶が求められます。そこに燃えて楽しむか、窮屈だととらえるかによって評価が分かれてくるような気もします。

それと絡んで、先に「自由度が低い」と書いたのは主に「プレイヤー行動」に関しての話です。ネオワン号が通るルートはあらかじめ決まっているので、たとえば「エリア内の好きな場所に向かう」といったアクションはできません。「自分で動かなくていい=ただ写真を撮ることだけに集中すればいい」というメリットがある反面、「自分で決めて好きな場所に移動したいのに」という方には残念で肩透かしな仕様かもしれません。

私自身はメガニウムが登場するPVだけチラッと見て購入を決めたので、最初こそ「ああ、自分で好きな場所に行けない仕様なんだ」と思いました。ただ、ルート固定ならではのパズルゲーっぽさが楽しいなーと感じたので、完全オートで移動する仕様にとりたてて不満はありません。

ゲーム感覚としては、私がプレイした中では『ゴーストトリック』(逆転裁判シリーズでおなじみのタクシューさんによる隠れた名作)に近いものがあるのかなーと思いました。

固定されたルートとポケモンの挙動に適切なアクションで働きかけてベストタイミングを見出す『New ポケモンスナップ』と、ギミックを駆使してバッドエンドに至るストーリーに変化を引き起こす『ゴーストトリック』。どちらもパズル要素が強めだし、パズル達成のために「あの場所あのタイミングであの子がああいう行動をする」と覚えていかなければならない(それが楽しい)系のゲームです。

ゴーストトリック NEW Best Price! 2000

ちなみに私は上記の1番目~5番目のすべてに当てはまるので、『New ポケモンスナップ』にどっぷりとハマりました。のびのびと躍動するポケモンがそこかしこにいて、制限時間内ならいくらでも写真を撮ってOK。そんな状況に置かれたら、もう夢中になってパシャパシャと撮影しまくるほかないんですよね。

「その顔超カワイイ」、「こんな仕草するの?」、「食べ方えげつない」、「その挙動カッコよすぎる~!」とワクワクドキドキで忙しく、「このルートは覚えた」と思ってもまた新しい発見があり、ついに写真加工に手を出してしまってのめり込み……といった具合に、とにかくエンジョイしています。最後の島を探検するのが楽しみです。

お気に入りフォトを10枚選んで振り返る

さて、今回の記事の主な目的は、『New ポケモンスナップ』で撮りまくった写真からきっかり10枚選んでそのときの思い出や状況を振り返ること。ぶっちゃけるとただポケモンとフォトについて語りたいだけです。チョイスに迷いましたが、なるべく色々な島とエリアからまんべんなく選び出すことを目指しました。

最初に注意事項を書いておきます。以下には『New ポケモンスナップ』に登場するポケモンやエリアの詳しいネタバレ情報が含まれています。また、「イルミナポケモン」(※PV紹介のメガニウムではない)の写真やネタバレ情報も含まれています。未見の方はご注意ください。

カガミ博士にリサーチカメラをもらったプレイヤーがネオワン号に乗って最初に訪れるエリア、「フロレオ自然公園」。ピチュー、ヒバニー、サルノリ、スバメなど愛らしいポケモンの宝庫ですが、なかでも私が心を撃ち抜かれたのは「ビッパ」です。

Newポケモンスナップ スクリーンショット フロレオ自然公園 昼 泳ぐビッパ

New ポケモンスナップ

つぶらな瞳とかわいい出っ歯、もこもこ体型に小さめのお手て……Kawaii。ビッパ可愛すぎる。見かけるたびにカメラを向けてしまいます。地上をとてとて歩いている姿やころんと寝ている姿、2匹寄り添ってのんびりしている姿などどれも愛らしいのですが、今回は上の写真をチョイスしました。決め手は前足です。可愛くてニヤけます。

自然公園のビッパはせっせと枝を集めてダムを作っていますが、調査レベルが上昇すると立派なダムが完成します。分岐次第でダムルートを通ることができますが、ビッパたちのかわいい表情と仕草をたくさん見られるのでお勧めです。ダムルートを通っているときにふと振り返り、後ろをちょこちょことついてきているビッパに気づいたときは、カワイイ~!と悶えずにはいられませんでした。

フロレオ自然公園の次に解放されるのは、ベラス島の「ミッケジャングル」。うっそうと生い茂る草木に隠れるようにしてたくさんのポケモンたちが動き回っている刺激的なエリアです。素敵な写真もたくさん撮れますが、なかでもお気に入りなのは「レパルダス」を写した下の1枚。

Newポケモンスナップ スクリーンショット ミッケジャングル 昼 樹上でくつろぐレパルダス

New ポケモンスナップ

レパルダスは警戒心が強く、調査レベルが低いとふわりんごをまともに投げても食べてくれなかったり、ツーンとした態度で主人公を威嚇して去っていったりします。寝そべっていても基本的にはおすまし顔で、いかにも女王様然とした様子です。

しかし何度もジャングルに通っていると、レパルダスは上のフォトのように隙のある一面を見せてくれるようになります。だらーんと寝そべって樹上から見下ろすレパルダスに気づいたのは、何の気なしにカメラを上に向けたときです。目が合った瞬間にテンションが上がりました。にやっと笑う顔も可愛かったのですが、せっかくなので「あ」と軽く口を開けている写真をチョイスしました。

レパルダスに関しては、滝つぼ脇の岩に座っているときの姿も好きです。特に夜間だと周囲の光源も相まって怪しい美しさがあるし、何より至近距離から微笑んでこちらを見てくれるのがイイんですよね。もうパシャパシャと切れ間なくシャッターを切ってしまいます。

続いて、ボルク島の「ネッサ砂漠」へ。広大な砂漠が広がるこのエリアには、荒々しい風貌のポケモンもちらほら。あと、夜になると満天の星空から流星(メテノ)がいくつも落ちてくるデンジャラスなエリアでもあります(ネオワン号には当たらないふしぎ)。

Newポケモンスナップ スクリーンショット ネッサ砂漠 夜 イワークと流星メテノ

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ネッサ砂漠で撮れたお気に入りの写真は、流星をバックにこちらを見る「イワーク」を写した1枚です。イケメンすぎる。実は初めて加工したフォトでもあり、「写真加工って楽しい」と気づいた思い出深い1枚でもあります。元の写真自体お気に入りですが、加工すると思いのほかスタイリッシュな質感になって「イワーク△」とめっちゃ思いました。

というか、ネッサ砂漠のイワークはみんなイケメンです。タッパがあって顔つき身体つきがいかつくて、カメラで見上げるときの構図が映えるからでしょうか。とぐろを巻いて眠る姿は可愛いし、大ジャンプして砂に飛び込む姿にも惚れ惚れします。子供の頃に親しんだポケモンなので、最新作でこうして躍動する姿を見られるのが不思議でもあり、同時に嬉しくも思います。

また、ネッサ砂漠と言えば、個人的には「フライゴン」の印象が最も強いです。あるギミックを作動させると出現するのですが、まったく意図していなかったので「フライゴン出た!!」と初見でびっくり&テンションブチ上がりでした。さすが砂漠の精霊、登場の仕方がカッコよすぎる。

Newポケモンスナップ スクリーンショット ネッサ砂漠 昼 飛翔するフライゴン

New ポケモンスナップ

フライゴン、大空を舞う姿が優美で見ていてうっとりとします。力強いだけじゃなくてどこか繊細にも見える飛行姿がグレート。上の画像は元写真のままでもお気に入りですが、加工を強めに効かせてポストカードみたいな感じにしてみました。パキッとした質感になったり風タクみたいな質感になったり、セル塗り加工は使い勝手が良くていいですね。

ちなみに降臨直後のフライゴンにふわりんごを投げると、後であるイベントを見ることができます(リタのリクエスト案件)。ナックラーたちと戯れる様子にも和みますが、何よりルート後半でじーっとこちらを見ながら飛んでくれることに感動します(もしかするとイベント関係なくレベル上昇のご褒美かもしれませんが)。しかも、目が合うと微笑んでくれるんですよね(参考:見出し画像)。キラキラ光る砂をまとわせて微笑む姿が神秘的でドキドキしました。

子供の頃に一番やり込んだポケモンがルビサファなので、こうして野生のフライゴンと触れ合えてすごく嬉しいです。フライゴンの魅力って、地中にひそむナックラーが最終的に大空を舞うフライゴンに進化するというロマンや、砂漠の精霊という二つ名に象徴される神秘性にあるんじゃないかと思っています。

『New ポケモンスナップ』のフライゴンにはそうしたロマンや神秘性を前面に推し出した感があり、ネッサ砂漠でのフライゴンのイベントを見られただけでも、このゲームを購入した価値はあったなーと個人的には感じました。

次のエリアは、コピア諸島の「ニジイロビーチ」です。まばゆい陽光、きらめく白波。カメラ映えはバッチリ。海辺に生息するポケモンはもちろん、ピカチューやカイリキー、ザングース、ハブネークなどにも出会えます。

Newポケモンスナップ スクリーンショット ニジイロビーチ 昼 喜ぶオクタン

New ポケモンスナップ

可愛くて明るい系のフォトを選びたいな~と思い、アローラライチュウと迷って「オクタン」の写真を選びました。この喜ぶ顔、めっちゃカワイイ。前足を上げているのもカワイイ。見ていて和みます。加工でビーチのフレームを付けてみました。

ちなみにオクタンはかなり表情豊かで、他の場所でも様々な顔を見せてくれます。スナバァにびっくりして逃げ出したり、ハブネークに絡まれて頭を抱えたり、一転鋭くスミを吐き出し追い払ったり、いたずらホエルコにブシャーっと水を吹きかけられたり。こうして書き出すとけっこう酷い目に遭っている気もしますね(ネッサ砂漠のスコルピには負けますが)。

ニジイロビーチから少し離れて、同じくコピア諸島の「コピアリーフ」へ。サンゴ礁が美しいこのエリアには、サニーゴやぺリッパーやマンタイン、あとサメハダーなども生息しています。

Newポケモンスナップ スクリーンショット 海上 コピアリーフ 昼 スクワット中のカイリキー

New ポケモンスナップ

コピアリーフで印象に残るのは、なぜか小島にひとり佇み、ひたすらスクワットに励む「カイリキー」です。海ポケではないのにこの存在感はスゴイ。ネオワン号で通り過ぎる間に頻繁に目が合うのも面白い。体操のお兄さんを彷彿とさせる爽やかな笑顔に癒やされます。

上の写真は、背景が青空でスッキリとした構図になっている点がお気に入りです。向きが微妙かつカイリキー単体なので評価はあまり高くないものの、カイリキーの筋骨隆々とした体躯を際立たせるためには、背景に他ポケやオブジェクトが映り込まない方がいいんじゃないかなーと思いました。

続いて、ボルク島に戻って「ドロー火山」へ。過酷な環境に耐えうる強靭なポケモンたちがひしめくエリアです。出てくるポケモンはチルタリス、ファイアロー、プテラ、ゴローン、モウカザル、ヒトカゲ、ブースター、マグマッグなど。

Newポケモンスナップ スクリーンショット ボルク島 ドロー火山 咆哮するガチゴラス

New ポケモンスナップ

ドロー火山でのお気に入りフォトは、アーケオスの群れに咆哮する「ガチゴラス」を写した1枚です。初見のドロー火山で撮った1枚ですが、自分でも驚くほどタイミングよく撮影できて思わずガッツポーズしました。

もっとも、真っ先に抱いた感想は「ここだけモンハン」でした。エフェクトといいどう見ても「咆哮(大)」を食らって動けなくなるヤツ。ガチゴラスは恐竜ポケだし舞台環境もすごくそれっぽいし、世界観が一瞬様変わりしたかのような絵面にちょっと笑いました。

ドロー火山産のフォトの中に、もう1枚気に入っているものがあります。急峻な山々と湯気立ち上る温泉を背景にひとり座る「レントラー」を写した下の1枚です。

Newポケモンスナップ スクリーンショット ボルク島 ドロー火山 山雲遠景とレントラー

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後で確認したとき、「めっちゃええやん」と我ながら思いました。遠くに山、近くにレントラー、中間にチルタリスの群れ……といい感じの配置になっている気がします。もちろんポケモンが主役になっていないので評価は低かったものの、個人的にはけっこう趣きのある1枚が撮れたな~と嬉しくなりました。

あと、レントラーはドロー火山で一、二を争うくらいのイケメンだと思います。あの鋭い目つきと隙のない佇まいがグッド。レントラーやコリンクのイベントはまだ未回収なので、また何度か火山に通いたいなーと思います。

そろそろ終わりが近いですが、9枚目はデュラス島の「ヒエール雪原」で撮ったフォトです。雪原内を浮遊し吹雪をまとって容易には人を寄せ付けない、そんな「ユキメノコ」ちゃんを真正面から捉えることに成功しました。

Newポケモンスナップ スクリーンショット ヒエール雪原 昼 洞窟のユキメノコ

New ポケモンスナップ

うーんお美しい。たしか怒って吹雪を吹かせる直前の写真だったかと思います(せっかくなのでフィルタをかけて雪の結晶フレームをつけました)。ダイパはプレイしたことがないので、ユキメノコにはそんなに馴染みがなかったんですよね(最近剣盾を遊んだので、オリーヴさんのポケモンか~と最初は思った)。ただ、『New ポケモンスナップ』で動く姿を見てかなり好きになりました。

ユキメノコはかなり存在感のあるポケモンで、雪原の様々な場所に出現します(ルート分岐にも絡む)。ユキハミと戯れている姿とか可愛くて和みました。

なかでも一番面白かったのは、オニゴーリとの密会イベントです。しとけなく寝そべっていたユキメノコちゃんがネオワン号に気づいてパッと起き上がり、オニゴーリと2人並んでこちらを見る……そのシュールでコミカルな絵面に笑いました。ユキメノコに逃げられてその場を後にするオニゴーリの「まったく……」みたいな表情も絶妙だし、かなりのお気に入りイベントです

※以下には、メガニウム以外のイルミナポケモンのネタバレが含まれています。未見の方はご注意ください。

最後に、『New ポケモンスナップ』の目玉である「イルミナポケモン」の写真も1枚チョイスしました。イルミナポケモンとは、「体に模様があり特別な光を放っているポケモン」です。各島に1匹ずつ存在します。神秘的かつ美しく、とにかくカメラ映えするのが特徴です。

イルミナスポットの中では、今のところレンティル海床のものが一番ドキドキして楽しかったです。シチュエーションやイルミナポケモンとのやりとりがすごくイイ。ただ、お気に入りフォトという観点から、今回はベラス島の「樹海」(トキシキの森)に出現するイルミナポケモンの写真をチョイスしました。

Newポケモンスナップ スクリーンショット 樹海 トキシキの森 イルミナポケモン 跳躍するミロカロス

New ポケモンスナップ

樹海のイルミナポケモンって誰だろう……とドキドキしながら待っていて、「ミロカロス」が出現したときの衝撃と言ったらもう半端なかったです。木漏れ日に輝く少し薄暗い樹海の湖、そこをしなやかに泳ぎ回る姿にまず感動。美しすぎる。イルミナ現象が発生すると麗しいオーラをまとってもはや神々しいと言うほかない姿になるし、終始「はあ~綺麗すぎる~」と嘆息しながらプレイしていました。

初見プレイ中に脳裏をよぎったのは、ポケモン剣盾オリジナルアニメ・「薄明の翼」の第4話です。ルリナを乗せて美しくも力強く泳ぐミロカロスが印象的なエピソードでしたが、まさか『New ポケモンスナップ』でもミロカロスに出会えるとは(しかもこんな特別な扱いで)……としみじみと嬉しくなりました。

上でも述べた通りルビサファをやり込んでいたので、ミロカロスはかなり印象深いポケモンだったりします。ジムリーダー・ミクリの切り札ポケモンとして、あとレア度がすごく高いポケモンとして。後者については、まず進化前のヒンバスをゲットするのが超難しいんですよね。あの縦に長い道路で、ヒンバスが釣れるスポットを1日かけて1マス1マス探した記憶があります。大変だったぶん釣れたときは本当に嬉しかったです。

あと今更ですが、ミロカロスのデザインって神がかってるなーと思います。「最も美しいポケモン」なんてハードルの高い称号を与えられているのに、その称号にまったく見劣りしないし一目で「これはたしかに最美ポケ」と深く納得できるという。つまりは凄味。みずぼらしいヒンバスが進化して最も美しいポケモンになるという進化ストーリーも激熱です。

樹海のイルミナスポットには、ミロカロス以外にも美の偏差値高めのポケモンたちが出没します(エーフィとかびっくりして二度見しました)。そういう意味では非常に眼福なスポットですが、反面、イルミナ化アクションは(火山ほどではないものの)若干面倒な印象です。まだ回数をこなせていないので、もうちょっと通い詰めたいなーと思います。

*****

色々と語れてスッキリしました。これから最後の島に行こうかなーと思います。クリアしたらまたフォト感想記事を書くかもしれません。

◇今回感想を書いたゲーム:New ポケモンスナップ -Switch

※ミロカロスも登場するポケモン剣盾のオリジナルアニメ「薄明の翼」に関して、以下の感想&考察記事を書いています。

【薄明の翼】 なぜ「夜明け前」ではなく「黄昏時」か――主人公ジョンとチャンピオン・ダンデが直面する「人生の薄明」 【第7話感想】
【薄明の翼】 「トミー死亡説」と10の暗示――第6話「月夜」を振り返る 感想&考察 その1
【薄明の翼】 「トミー死亡説」とジョンが得た2枚の翼――あの日、一歩踏み出した「僕ら」とは? 感想&考察 その2

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かーめるん
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フリーゲーム、映画、本を読むことなどが好きです。コンソールゲームもプレイしています。ジョジョと逆転裁判は昔からハマっているシリーズです。どこかに出かけるのも好きです。草木や川や古い建築物を見ると癒されます。

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