かもかて9周年と「十年祭」について

かーめるん

小麦畑様制作のフリーゲーム、『冠を持つ神の手』(かもかて)が、2019年6月に公開10周年を迎えます。

つまり今年で9周年。おめでとうございます。かもかての公式サイトはこちらです。 → 『冠を持つ神の手』

そして来る10周年を前に、非公式のお祝い企画である「十年祭」がスタートしました。

※企画については、別記事(『箱弐御遺体』(はこにごいたい) 感想 考察 ※ネタバレ注意)のコメント欄で教えていただきました。

かもかて10周年企画 十年祭

SS、キット、漫画、イラスト、詰めプレイなどで10周年をお祝いしようという素敵な企画です。

私も詰めプレイで企画に参加させていただきました。主催者の方々にお礼申し上げます。ありがとうございます。

この機会にまたかもかてを遊びましたが、やっぱり楽しいなーと実感しました。月並みな言い方ですが、まったく色褪せない面白さがあります。 あとタイトル画面で♪「旅」を聴いた時点で、あー久々に帰ってきたーな感じが半端なかったです。

また、企画サイトで他の方の詰めプレイを拝見するのもすごく楽しかったです。

特に興味を引かれたのは、ティントアとルージョンを攻略した限界プレイでしょうか。双子のイベントは入り組んでいて調整が難しい印象があるので、あの目標達成は本当にすごいと思いました。
他の詰めプレイに関しても、とことん限界に挑んでいたり自分なりのこだわりを追求されていたりで、見ていて参考になるしなるほどなーと納得してばかりでした。

「十年祭」の参加者募集期間は、2019年3月30日までだそうです。ブログやツイッター、Pixivのアカウントがあれば参加資格は得られるので、興味のある方は参加を検討なさってみてはいかがでしょうか。

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